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京都府久御山町

■マイクロチップ装着等が義務化 狂犬病予防法に基づく届出
令和4年6月1日から、ペットショップなどで販売される犬猫へのマイクロチップの装着が義務化されました。
併せて、狂犬病予防法の特例制度も始まり、マイクロチップ装着犬の情報を環境省のデータベースシステムに登録申請を行ったとき、居住する市区町村が特例制度へ参加していれば、狂犬病予防法の犬の登録申請があったものとみなし、マイクロチップが犬の鑑札となりますが、本町は現在、同制度に参加していませんので従来どおりの届出が必要になります。
久御山町でマイクロチップ装着済の犬の登録事項が変わったときは、以下のとおり届出をしてください。

犬が死亡した時:鑑札を添えて死亡届出書を提出
飼い主変更:所有者変更届出書を提出
町内で転居:住所変更届出書を提出
転出:
(1)本町以外の特例制度不参加自治体に転出したときは、新住所地の市区町村へ久御山町の鑑札を添えて住所変更届出を提出
(2)本町以外の特例制度参加自治体に転出したときは、環境省のデータベースで住所変更届出を入力して登録
転入:
(1)特例制度不参加自治体から久御山町へ転入してきたときは、前住所地で交付された鑑札を添えて住所変更届出を提出
(2)特例制度参加自治体から久御山町へ転入してきたときは、マイクロチップ装着証明書などを持参し住所変更届出を提出
その他:マイクロチップが装着され、環境省のデータベースに登録されているときは、市区町村の届出とは別に同データベースの変更手続きも必要になります。また、マイクロチップを装着していない犬については、従来どおりの手続きをお願いします。

問合せ:産業・環境政策課

■雨水タンクを設置しませんか
近年、集中豪雨などによる大雨が多発し、大量の雨水が流れ出す「都市型水害」の発生が多く報告されています。
防災対策と環境施策の一つとして雨水貯留施設設置(雨水タンク)の補助を行っています。雨水タンクは浸水被害を抑制するだけでなく、貯めた雨水は断水時の水資源として、普段は庭や花木の散水に活用でき、省エネにも有効です。

対象:町内に所有・占有する建物に雨水タンクを新たに設置する人で、町税の滞納がない人(事業所の申請も可)
対象設備:次の条件をすべて満たす人
(1)一般に市販されている雨水タンクの容量が100リットル以上で密閉式のもの
(2)新たに購入し設置するもの
(3)展示か販売(建物と一体的に販売する場合を含む)の用に供するために設置したものでないこと
※補助対象となる雨水タンクは、1建物につき1基で、同一の申請者からは1年度につき1基です。
対象経費:雨水タンク本体と雨どいからの分岐接続に必要な付属備品の購入に要する費用
補助金額:上記の補助対象となる経費(千円未満切捨て)の4分の3で、上限は45,000円
その他:購入前に、必ず産業・環境政策課へ設置に関する相談をしてください。

問合せ:産業・環境政策課

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