文字サイズ
自治体の皆さまへ

人のチカラ・スポーツのチカラでまちづくり 京たんごスポーツ

20/35

京都府京丹後市

■久美浜湾でSUPとカヌーマラソンの全国大会を開催 ワールドマスターズゲームズ2021関西プレ大会
久美浜湾カヌー競技場で10月、SUP(サップ)(スタンドアップパドルボード)とカヌーマラソンの「ワールドマスターズゲームズ2021関西」プレ大会が開催されました。この大会は、2022年に延期して開催される「ワールドマスターズゲームズ2021関西」のテストイベントとして実施。本大会には、市外から多くの選手らが訪れ、本市の魅力を広く発信するものとなりました。
10月18日に開催されたSUP2020ジャパンオープンには、全国から122人が参加。ロングディスタンス(5キロ)やテクニカル(1キロ)、年齢ごとの部門で順位を競いました。
また、10月23~25日にかけては、全日本カヌーマラソン選手権大会兼2021ICF世界カヌーマラソン選手権大会一次選考会が開催されました。同選手権大会の開催は国内初で、当日は89人が参加。1周3キロの水上コースを漕いだ後、「ポーテージエリア」という陸上に設置された約100メートルのランニングエリアを、カヌー艇を担いで走る競技コースで順位を競いました。
両大会の様子は、本紙QRコードからご覧いただけます。
今後も2022年の本大会に向け、参加者獲得のために広報活動などを行う予定で、本市のSUPやカヌー競技の普及、また地域の活性化などに期待が高まります。

▽ワールドマスターズゲームズとは
国際マスターズゲームズ協会が4年ごとに主催する、原則30歳以上であれば、誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会(参加料必要)

ワールドマスターズゲームズ2021関西大会は延期が決定し、2022年に開催予定となりました。

■小中学生がカヌー大会で熱戦 ジュニアカヌースプリント秋季大会
久美浜湾カヌー競技場で10月31日、ジュニアカヌースプリント秋季大会が開催され、京都府内のクラブチーム等に所属する小学4年生から中学生までの25人が熱戦を繰り広げました。
レースは、カヤック・カナディアン(シングル)で、学年や男女別に1000メートルと2000メートルの部門で順位とタイムを競いました。

■レスリング全国大会 優勝選手と3位入賞選手が市長を表敬訪問 2020風間杯第63回全国高等学校選抜レスリング大会
10月23日、網野高校レスリング部3年生の三浦哲史(みうらさとし)さんと小石原央義(こいしはらちかよし)さんが市長を表敬訪問し、10月9日~11日に開催された全国高等学校選抜レスリング大会において、三浦さんが個人125キロ級で優勝、小石原さんが個人60キロ級で3位に入賞したことを報告しました。
三浦さんは「昨年に続き2年連続2階級にわたって優勝することができてよかった。大学進学後は全日本選手権大会での優勝を目指すとともに、オリンピックの出場を目指して頑張りたい」と喜びと将来の目標を話し、小石原さんは「高校3年間で初めて全国大会の表彰台に登ることができたが、嬉しさよりも優勝を逃した悔しさの方が強かった。大学進学後はこの悔しさを晴らすために頑張りたい」と抱負を語りました。

■陸上全国大会 円盤投げ優勝選手が市長を表敬訪問 全国高等学校陸上競技大会2020兼U20全国陸上競技大会
11月4日、峰山高校陸上部3年生の富永健心(とみながけんしん)さんが市長を表敬訪問し、10月23日~25日に開催された全国高等学校陸上競技大会において、円盤投(1.75キロ)で自己ベストを2メートル近く伸ばし、51.03メートルで優勝したことを報告しました。
富永さんは「優勝することができたのは、自分の力だけでなく、家族や先生、地域の方の支えがあったから。みんなに恩返しができるよう、大学でも日本のトップを目指して頑張りたい」と感謝の気持ちと抱負を語りました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU