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京都府京丹後市

■依遅ヶ尾登山100人が参加
10月18日、秋の依遅ヶ尾山(いちがおさん)の登山を楽しもうと市内外から訪れた100人が標高540メートルの山頂を目指しました。
この催しは、依遅ヶ尾登山を通して豊かな自然に親しむことや、同日に開催された矢畑区の「いちがお祭り」と合わせて地域の輪を広げることを目的に、丹後町公民館連絡協議会が実施しました。
参加者は、登山口で配られた風船を持って片道約1時間の登山を満喫しました。山頂では、絶景を眺めながらお弁当を食べたり、家族への思いなどのメッセージを付けた「夢風船」を放ったりしました。家族で参加した寺田信乃祐(しんのすけ)さん・叶(かな)さん兄弟は「お父さんに誘われて家族で参加しました。依遅ヶ尾山には初めて登りましたが、天気も良く、景色がきれいで楽しかった」と感想を語っていました。

■峰高生徒会がコロナ対策へ寄附金
10月28日、府立峰山高等学校の生徒会から、新型コロナウイルス感染症対策のために役立ててほしいと17,060円が寄附されました。
寄附金は、9月に同校で開催された文化祭において、オリジナルのうちわとタオルを販売した売上金で、生徒会がコロナ対策に協力したいと企画。うちわとタオルは、それぞれ美術部と機械創造科の生徒がデザインしたものです。
生徒会長の出向井稔弘(でむかいとしひろ)さんは「コロナ渦の文化祭は、体育館での催しを中継で体験するという、今までにない形での開催となりましたが、無事に終えられ、この寄附の取り組みができてよかったです」と話していました。
寄附金は、京丹後市新型コロナウイルス感染症支え合い基金に積み立てます。

■短歌集が完成
10月28日、峰山短歌会が短歌集「みねやま」を発刊したことを記念して、市長に表敬訪問しました。
これは、峰山短歌会設立10周年を記念したもので、これまでの活動を振り返るとともに、文化活動の継承と発展を目的に製作。会員11人の作品が掲載されています。
短歌集は、峰山図書館・あみの図書館でご覧いただけます。

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