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自治体の皆さまへ

知っていますか?私たちの水道・下水道

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京都府京田辺市

(4)下水道事業はやりくりに四苦八苦

私たちの生活に欠かせない上水・下水道事業。特に、下水道事業の財政については、非常に厳しい状況になっています。将来にわたって下水道サービスを持続するために、考えなければならないことを、Q&A形式でお知らせします。

A 将来の経営の見通しは?
Q 汚水処理経費のうち、下水道使用料で賄えているのは約8割にとどまっており、毎年2~3億円の財源不足が発生しています。また、経費の大半を府洛南浄化センター(八幡市)で汚水を処理する流域下水道費と、資産の取得費用を耐用年数に応じて費用化した減価償却費が占めていることから、これまで以上に支出を削減することは困難な状況であり、収支のバランスを保つための経営改善が必要です。

A 経営改善への具体的な取り組みは?
Q 人口普及率・水洗化率は約96%と高水準であり、新たに整備する余地はほとんどなく、ハード面整備によるさらなる収益アップは望めません。市はサービスの安定供給に向けて、上下水道事業経営審議会を設け、下水道使用料金の見直しも含めた経営のあり方について慎重に議論を重ねてきました。4月27日、同審議会から今後の取り組みについての答申が提出されました。詳しくは、市ホームページで紹介しているほか、次回シリーズでも分かりやすくお伝えします。

問合せ先:経営管理室
【電話】62-0414

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