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福智山光秀タイムス 令和元年十二月号

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京都府福知山市

◆光秀が令和の時代に茶会を開いたら… 福知山城現代大茶会
文化人としての明智光秀を全国に発信

○文化人としての明智光秀のイメージを発信
11月9日(土)、福知山城の銅門番所を舞台に、「福知山城現代大茶会」を開催しました。
本市ゆかりの戦国武将・明智光秀は、お茶や連歌を嗜み、文化人でもあったということを全国にアピールしようと開催したもので、「明智光秀が令和の時代に茶会を開いたら・・・」をコンセプトに、明智光秀の子孫とされ、福知山の特別大使を務めるクリス・ペプラーさんが城主として開催したという設定で行いました。

○世界で活躍する茶道家とショコラティエの夢の競演
亭主として、「茶の湯をもっと自由に!もっと愉しく!」をコンセプトに国内外で活動する裏千家茶道准教授の茶道家・松村宗亮(まつむらそうりょう)さんが来福。また、茶菓子には、福知山ドッコイセ大使でもある洋菓子マウンテンのシェフパティシエ・水野直己(みずのなおみ)さんが丹波くりとチョコレートを使った新作スイーツ〝Tamba(タンバ)〞を用意し、市内で茶道部に所属する高校生や100人の市民にふるまわれました。

○茶会が生んだ〝一期一会〞
当日は秋晴れのさわやかな空の下、大橋一夫市長が、「これを機に明智光秀のイメージが豊かになれば」と開催意図を述べました。
茶会のために鳥取市から来福したという小泉良子(こいずみよしこ)さんは、「設定がとても良いと思います。和の茶道と洋のチョコレートがすごく合っていて、お城を見ながらとても良い時間を過ごせました」と満足気。
また、会場で小泉さんと知り合い、福知山を案内したという市内在住の朝子(あさこ)みどりさんは、「こうやって人とつながることができるのが茶会の魅力と聞きます。もしかしたら明智光秀が出会わせてくれたのかも」と話していました。

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