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自治体の皆さまへ

シリーズ 広(ひろ)がるコミュニケーション

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京都府福知山市

このコーナーでは、障害(しょうがい)のある人(ひと)もない人(ひと)も、すべての人(ひと)が共(とも)に生(い)きていくまちづくりに向(む)けて、様々(さまざま)なサポートや配慮(はいりょ)の例(れい)、障害(しょうがい)の特性(とくせい)の理解(りかい)などを1年間(ねんかん)にわたって紹介(しょうかい)します。

■今月(こんげつ)のテーマは…てんかん
てんかんとは、脳(のう)の神経(しんけい)の一部(いちぶ)が活発(かっぱつ)に活動(かつどう)しすぎるために、てんかん発作(ほっさ)が繰(く)り返(かえ)し起(お)きる病気(びょうき)です。てんかん発作(ほっさ)は意識(いしき)だけが失(うし)なわれたり、体からだの一部(いちぶ)や全身(ぜんしん)がけいれんしたりと、その症状(しょうじょう)は様々(さまざま)です。100~200人(にん)に一人(ひとり)の割合(わりあい)でてんかんがあるとも言(い)われています。

◆こんなサポートがうれしい!
○疲(つか)れすぎや寝不足(ねぶそく)で発作(ほっさ)が起(お)きやすくなります。
てんかん発作(ほっさ)は、普段(ふだん)は服薬(ふくやく)などでコントロールしていますが、体調不良(たいちょうふりょう)や飲酒(いんしゅ)により発作(ほっさ)が起(お)きやすくなります。より良(よ)い生活習慣(せいかつしゅうかん)を維持(いじ)するために、周(まわ)りの人(ひと)の協力(きょうりょく)も大切(たいせつ)です。

○発作(ほっさ)の時(とき)には静(しず)かに見守(みまも)ってください。
思(おも)わぬけがの原因(げんいん)になることがあるため、体(からだ)を揺(ゆす)ったり、「舌(した)を噛(か)まないように」と指(ゆび)やハンカチを口(くち)に入(い)れたりしないでください。安全(あんぜん)な場所(ばしょ)で発作(ほっさ)が収(おさ)まるのを待まちましょう。
(5分(ふん)以上(いじょう)発作(ほっさ)が収(おさ)まらない、連続(れんぞく)して発作(ほっさ)が起(お)きる、といった場合(ばあい)は救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼(よ)ぶなどの対応(たいおう)が必要(ひつよう)な場合(ばあい)があります。)

◆ドッコちゃんと学(まな)ぼう!
~今月(こんげつ)の手話(しゅわ)~
「一緒(いっしょ)」
両手(りょうて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)を正面(しょうめん)に伸(の)ばし、その指(ゆび)を外(そと)から内(うち)に向(む)かってあわせます。

問合せ:障害者福祉課(しょうがいしゃふくしか)
(【電話】24-7017【FAX】22-9073)

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