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あやべトピックス

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京都府綾部市

■車両更新等で体制強化
消防本部は1月24日、小型動力ポンプと消防団広報車の引渡し式・配置式、25日には災害対応特殊救急自動車の配置式を行いました。
小型ポンプは老朽化に伴う更新で、東八田分団に配置。広報車は日本消防協会から府内で1台のみ交付を受けたもので、団本部で活用します。消防団では初めての広報車です。更新した救急自動車には、自動ブレーキ等の安全機能や市内で初めての自動心マッサージ器を搭載。高度救命処置用資機材を装備し、救急業務の多様化に対応します。

■市長がふるさとの魅力伝える
卒業を控えた市内の中学3年生に授業を行う「市長のふるさと講座~はばたく君へのメッセージ~」が1月20日、八津合町の上林中学校から始まりました。
山崎市長は同校の生徒6人に、本市の歴史や特長などを講義。「ふるさとは裏切らない。一度市外へ出たとしても、そこで得た知識や経験を持ち帰って」と、ふるさとに感謝し、愛着と誇りを持つことの大切さを伝えました。

■総合計画の答申受ける
市は1月22日、第6次綾部市総合計画の策定にあたり、市振興計画審議会(上原直人会長)から答申を受けました。
昨年8月、総合計画の原案について山崎市長が同審議会へ諮問。同審議会は5回の会議を経て、答申をまとめました。市は答申の内容を反映させた計画案を、市議会の3月定例会に提出します。

■JR綾部駅でICOCAが利用可能に
JR西日本は3月13日に行うダイヤ改正に伴い、ICカード「ICOCA(イコカ)」が使えるIC専用自動改札機をJR綾部駅に設置。自動改札機のある駅への利用が便利になります。
カードは、ICOCAマークのある自動券売機やみどりの窓口で購入できます。詳しくは、JR西日本のホームページをご覧ください。
ICカードを機械にタッチすると、チャージしたお金から運賃が支払われ、きっぷを買う手間が省けます。

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