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佐賀県伊万里市

■タイワンツバメシジミ観察会
地域の宝を大切に

9月8日、南波多町の大野岳山頂付近で、大野岳タイワンツバメシジミ保存会と南波多郷学館の生徒22人によるタイワンツバメシジミの観察会がありました。平成29年に山頂付近の繁殖地が市天然記念物に指定されたタイワンツバメシジミ。成虫の出現頭数が多い9月上旬に観察会を開催しており、今年で3回目です。産卵場所には幼虫の餌となるシバハギが必要なことから、同校は繁殖地の保護活動でシバハギを種から育てています。
この日生徒たちは、同会による成虫や幼虫、卵の特徴の説明を受け探索。あいにく見つけることができませんでしたが、活動を通して郷土を愛し自然を守ることの大切さを学びました。

■市内の男女最高齢者に記念品を贈呈
これからも変わらずお元気で

9月1日、市内の男女最高齢者に、長寿を祝って記念品を贈りました。
女性の最高齢者は、二里町の佐藤アサヨさん、109歳(10月1日現在)。
体調は良好で、食欲もあり、好き嫌い無く何でも食べるというアサヨさん。結婚後は大阪で自営業を営み、戦争をきっかけに伊万里に家族とともに戻ってきました。姉妹も百歳を越えて長生きされたというご長寿一家に生まれたとのことで、百歳頃までは日記を付けたり、そろばんを弾いたりしていたそうです。現在の日課は読書で、眼鏡を掛けずに読むことができるそうです。
市内最高齢者としての感想を聞くと、「来年も笑って誕生日を迎えたいです」と、うれしそうに答えられました。
男性の最高齢者は、伊万里町の西山玉一さん、101歳(10月1日現在)。
玉一さんは長年洋服店を営んでおり、仕事一筋でした。ご家族に聞くと、とにかく働き者で、優しいお父さんだったそうです。現在の日課は、朝起きて必ずお日様に向かって手を合わせること。食欲旺盛(おうせい)で、特に好きなものは、にぎり寿司だとか。ふだんはおとなしくて口数は少ないですが、とても大らかな性格で、いつも周りを和ませてくれるそうです。
そんな玉一さんに長生きの秘訣を聞くと、「好き嫌いせず3食きちんと食べること」と、答えられました。

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