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自治体の皆さまへ

特集 小城市防災ハザードマップをリニューアルしました!

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佐賀県小城市

今回、広報『さくら』6月号とあわせて、「小城市防災ハザードマップ」を全戸配布しています。水防法及び土砂災害防止法に基づき(土砂災害・浸水範囲等)、リニューアルしました。
洪水や大雨、地震、津波などさまざまな災害を想定し、災害時の備えや情報収集に関する内容を新たに掲載しています。梅雨の時期を前に、家族で災害時への備えや取るべき行動を考えるのにご活用ください。

1 防災ハザードマップはこう見よう!
[ハザードマップP27]

防災ハザードマップには、避難所、土砂災害、洪水浸水想定区域・浸水深など危険が想定される箇所などを掲載しています。
洪水浸水想定区域は、水防法の規定に基づき「想定し得る最大規模の降雨」による洪水浸水想定区域と想定浸水深を国土交通省と佐賀県から公表されたものです。
ハザードマップの28ページ以降に各地図での詳細が載っていますので、ご自宅や自宅周辺の災害リスク、危険箇所などをご確認ください。

2 いざという時に備え、家族で会議!
[ハザードマップP4]
[ハザードマップP7]

防災ハザードマップに載っている、最寄りの「指定避難所(P2)」や「非常持出品・備蓄品リスト(P4)」、「情報の入手方法(P5)」を参考に各家庭での備えに取り組みましょう。
今回新たに「あなたの家の避難計画~マイタイムライン~(P7)」、「わが家の防災メモ(P61)」を追加しています。
台風で気象注意報・警報が発令された時に家族でどんな行動をするか、必要な事前準備や注意点、避難するタイミングなどを考え、記入しましょう。その際、家族一人一人の行動や役割を明確にしておくとスムーズに行動できます。

3 独自の避難計画(マイプラン)を考えてみましょう!
今年は、新型コロナウイルス感染症が蔓延しており、感染拡大防止に向けた3密を避けた行動など、市民の皆様にも多大なるご協力をいただいております。
特に、災害時に避難生活が必要な方は、避難所が過密状態になる可能性があります。
市が指定した避難所への避難ではなく、いつでも避難できる独自の避難プラン(例えば、親戚や友人、知人宅などへの避難)もぜひこの機会にご検討ください。

問合せ:防災対策課(西館2階)
【電話】37・6119

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