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自治体の皆さまへ

障害基礎年金をご存じですか

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佐賀県小城市

国民年金に加入している間(日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の人で年金制度に加入していない期間を含む)に、かかった病気やけががもとで一定以上の障がいが残る人は、障害基礎年金を請求することができる可能性があります。
※20歳前にかかった病気やけがでも、20歳で国民年金に加入すると同時に請求できる場合があります。

ただし、請求するためには保険料納付要件を満たす必要があるので、まずは国保年金課、または佐賀年金事務所へご相談ください。
※20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件はありません。

相談時に次のことをお尋ねします。
(1)どのような障がいなのか。
(2)障がいの原因となった病気やけがで、初めて医師の診療を受けた日(※初診日)、通院の状況など。
※初診日に厚生年金に加入していた場合は年金事務所で、共済年金に加入していた場合は共済組合での手続きとなります。
(3)身体障害者手帳・療育手帳などを持っているか。
※障害者手帳を持っているからといって、必ずしも障害基礎年金を受給できるわけではありません。病院からの診断書や申立書などをもとに審査を行い決定されます。

問合せ:
・国保年金課(西館1階)担当…北川・後藤【電話】37・6101
・佐賀年金事務所【電話】31・4191

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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