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自治体の皆さまへ

ふるさと納税を活用しています

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佐賀県小城市

●全国から集まった寄附金額(令和元年度)
51,846件
13億6,813万円

全国の皆さんからいただいたふるさと応援寄附金(ふるさと納税)はさまざまな事業に活用されています。その活用例の一部を紹介します。

◆市へ寄附をする際は3つの項目があります
[1]子ども・子育て・教育のまちづくり
□子どものための教育・保育給付事業 1億円
小城市の子どもたちが通う幼稚園、保育園、認定こども園などの運営費として活用しました。

□小城・芦刈給食センター、三日月・牛津・砥川小学校給食事業 5,800万円
給食施設の維持管理費として活用しました。

□教育情報化推進事業 4,550万円
小・中学校でのICT教育の推進を図りました。

[2]健康・福祉のまちづくり
□妊娠期支援事業 2,100万円
妊娠届出書を提出された人に母子・父子手帳の交付や、妊婦健康診査票補助券の交付を行い、健やかな出産への支援を行いました。

□予防接種事業 4,000万円
乳児から高齢者まで、予防接種の促進を図りました。

□がん検診事業 2,200万円
がん検診の費用を一部助成し、対象年齢の人にがんの早期発見・早期治療を目的として、がん検診の受診促進を図りました。

[3]市長おまかせコース
□移住・定住対策事業 3,000万円
市内で新築または中古の住宅を取得した人、また市外の人で就職、就学、結婚を機に転入し、アパートなどを借りた人を対象に、一定の条件で奨励金を交付し、移住・定住の促進を図りました。

□シティプロモーション推進事業 400万円
小城市のプロモーションの推進を図りました。

□防災対策事業 1,500万円
「小城市防災ハザードマップ」を作成し、全世帯へ配布しました。

□公共交通維持活性化事業 1,400万円
小城市内を走る巡回バスの運行にかかる費用、およびバスの購入費として活用しました。

問合せ:総合戦略課(西館2階)
担当:西田・高塚
【電話】37・6110

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