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地球温暖化防止実行計画の経過報告

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佐賀県小城市

市では、地球温暖化の原因といわれる温室効果ガスの排出量削減のため「小城市地球温暖化防止実行計画」を策定しています。本計画は2017年度に改定し、2015年度実績を基にした温室効果ガス基準値の6%削減を目指して取り組みを行っています。
2017年度に市役所が排出した温室効果ガスの排出原因は電気が最も多く、全体の7割を占めていて、次いでA重油、庁用車使用に伴うものです(図1)。
2017年度に市役所が排出した温室効果ガス総排出量(図2、図3参照)は、5,380、133kg/CO²となり2015年度(基準値)からすると9・1%増加する結果となりました。
これは2015年度以降、大型施設の稼働や計画変更に伴う対象施設の変更などによるものと考えられます。市役所では次の取り組みを行い、温室効果ガス削減を目指しています。

図1:温室効果ガスの総排出量の排出原因構成比(単位:kg/CO²)

図2:温室効果ガス総排出量の削減目標(単位:kg/CO2)

図3:温室効果ガス総排出量の年間推移と推計(単位:kg/CO²)

◆市役所の取り組み
・昼休み時間など、不要な施設照明の消灯
・不必要時のコピー機など、事務機器の電源を切る
・空調の適切な温度設定(夏は28°C、冬は20°C)
・夏はクールビズ、冬はウォームビズの励行
・公用車のエコドライブ(適正な管理)
・ごみの減量化とリサイクルの推進
・環境に配慮した公共事業の実施

問合せ:環境課(西館1階)
担当:池田・久本
【電話】37・6102

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