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令和3年 新春座談会 子育てするなら たつの市 -1

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兵庫県たつの市

◆座談会メンバー紹介(50音順)
大森 綾子さん:7歳の女子、5歳の双子(男女)、1歳の女子の子育て中
中田 瞳さん:5歳の女子、3歳の男子の子育て中
福田 奈緒美さん:2歳の女子の子育て中。現在第2子妊娠中
村上 有貴さん:5歳と2歳の男子の子育て中

「子育てするならたつの市」をテーマに、今まさに子育て中の4名の方が市長と座談会を行いました。
(本文中、敬称を省略しています。)

市長:たつの市が合併して約15年が経過しました。合併当初の人口は約8万3千人でしたが、現在は約7万6千人になり、少子高齢化も進んでいます。
そのような状況の中、たつの市では、一人でも多くの方にたつの市に住んでいただき、また、たつの市で結婚し、子どもを出産していただけるように、子育て世代の方へのさまざまな施策を講じているところです。
本日は、皆さんから、こんな取り組みがあれば、たつの市はもっと子育てしやすいまちになるのになというご意見等を聞かせていただきたいと思います。

◆自己紹介

中田:龍野町に住んでいます。4人家族で、子どもは、5歳の長女と3歳の長男がいます。主人は、たつの市出身で、私は、姫路市の出身です。現在の家は、私の実家から20分程度しか離れていませんので、行き来しながら子育てをしています。また、主人の実家も近くにあり、義理の父母にも子育てを手伝ってもらっています。
村上:新宮町に住んでいます。子どもは5歳の長男と2歳の次男がいます。すぐ近くに主人の実家があり、休日などよく子どもとお邪魔します。主人の育った地域なので安心感があり、ご近所の方も親切にしてくださいます。私は宍粟市の出身で、少し遠いですが、母に来てもらい用事の間、子守りを手伝ってもらうこともあります。現在は育児休暇中ですが、小学校で働いており、この3月末に復職する予定です。大きく生活が変わることが予想され、少し心配しています。
福田:揖保川町に住んでいます。子どもは、2歳の長女と、今、お腹に2人目がいます。私は姫路市の出身で、主人は御津の出身です。どちらの実家からも車で15分程度の距離ということで、揖保川町に住むことにしました。住んでみると、お店やバイパス、駅等が近くにあり、また、偶然、住居が子育てつどいの広場の近所だったので、すごく便利で、とても住みやすいです。
大森:御津町に住んでいます。子どもは、長女が小学1年生、次が5歳の双子の男女、4人目が1歳の女の子です。双子は26週と1日目に生まれましたが、現在、5歳を迎え元気に過ごしています。長女が8か月になる頃に、主人の実家がある御津町に戻り、義理の父と同居しています。引っ越してきて感じたことは、周囲の皆さんがとても優しいということです。近所の方が、いつも声をかけてくれるようないい環境で子育てをしています。

市長:親と同居の方や、親の近所に住んでおられる方もいらっしゃるようですが、親が近くにいることはいいことだと感じておられますか。
大森:主人のお父さんと同居していますが、実の親子みたいな関係で、かなり子育てを手伝ってもらっています。子どもたちもおじいちゃんが大好きなので、いい関係を築けています。
福田:私の両親は仕事をしているので、いつでも頼れるわけではなく、休日に遊びに行く程度です。たまには、一人になる時間がほしいと思いますが、気軽に子どもを預かってもらえるという状況ではありません。子育てに疲れた時は、子育てつどいの広場に行って、先生や他のお母さんとしゃべったりして発散しています。そういう場所があると思えるだけで心が安らぐので、たつの市に住んで良かったと感じています。
村上:すぐ近くの義理の両親は、仕事をされています。忙しい生活の中でも、休日、しばらく子どもをみてくださったり、ご飯をごちそうになったりすることもあります。長い時間ずっと一人で子育てしていると、しんどいなと思うこともあります。でもすぐそばに頼れる場所があるというのは、すごく良かったと感じています。同居ではなくても、こういう頼り方ができる関係はありがたいです。
中田:私も、すぐ近くに主人の両親が住んでおり、いつも子育てを手伝ってもらっています。すごくいい関係を築けていると思います。

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