ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

あなたの備えが被害を軽減 逃げ遅れゼロへ!特集 新たな防災情報の運用開始

1/42

兵庫県丹波市

平成30年の西日本豪雨災害を教訓に、誰もが理解しやすいよう災害発生の危険性を5段階で発表し、適切なタイミングで住民が避難行動を取れるよう、避難に関するガイドラインが改定されました。もしものとき、自分で自分の命を守れることは、市の大きな防災力になります。自らの命を守る災害対策を、みんなで実践しましょう!

■新たな警戒レベルを運用開始!
平成30年7月豪雨災害を踏まえて、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、行政は「住民が適切な避難行動を取れるよう全力で支援する」ことが政府のガイドラインで示されました。防災情報を5段階の警戒レベルで提供することで、情報の意味を直感的に理解しやすくし、避難行動を促します。


警戒レベル3や4で、地域の皆さんで声をかけあって、安全・確実に避難することが大切です!

■各自治会・市内事業者の防災計画を立てましょう
5段階の警戒レベルを参考に、台風などの災害が発生したらどう対応するのか、自治会などで防災活動のタイムラインを立て、みんなで共有するようにしましょう。福祉事業所などでの防災計画・避難確保計画の検討・作成や、従業員への防災研修も大切です。くらしの安全課で相談に応じます。
住民1人ひとりの理解と協力が必要です。

■地域や家庭でも出水期に備えましょう
(1)防災行政無線の戸別受信機の受信状況、乾電池の点検をしてください。乾電池が入っていると、停電時でも最大24時間受信可能です。戸別受信機は、各家庭に1台無料で貸し出しています。
(2)家の近くの災害情報、避難所、避難経路を確認してください。くらしの安全課や各支所窓口に設置している丹波市防災マップ、兵庫県CGハザードマップをご利用ください。
(3)自宅、自主防災組織の防災資機材・災害備蓄の確認、点検をしましょう。非常時に必要な多くのものは、市内の店舗などで購入できます。
(4)自治会、近所の人と避難のタイミングを確認しておきましょう。安全な時間・安全な状況での避難が大切です。
(5)丹波市防災メールを登録しましょう。気象情報、避難情報が配信されます。スマートフォンアプリ版ができました!アプリ版ならではの機能も追加されています。ぜひダウンロードしてください。
主な機能:
(1)いざという時に備える「マイ避難カード」の作成
(2)避難に関する情報や各種気象情報などをプッシュ通知
(3)避難場所を地図で検索
(4)12ヶ国語に対応
(5)音声読み上げなど
登録方法:
「Google Play」または「App Store」で「ひょうご防災ネット」を検索し、アプリをダウンロードしてください。

《しっかりチェックして、災害に備えましょう!》

問合せ:くらしの安全課(氷上庁舎内)
【電話】82-0250

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階