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自治体の皆さまへ

手話(しゅわ)にチャレンジ Vol.5

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兵庫県丹波市

◆「手話(しゅわ)であいさつをしよう」
新型(しんがた)コロナウイルス感染症対策(かんせんしょうたいさく)で、マスクは生活(せいかつ)に欠(か)かせないものとなりました。しかし、口(くち)の動(うご)きや顔(かお)の表情(ひょうじょう)を見(み)ながら相手(あいて)の言(い)いたいことを読(よ)みとる聴覚(ちょうかく)障(しょう)がい者(しゃ)にとって、マスクをしていると、何(なに)を言(い)っているのか、あるいは自分(じぶん)に話(はな)しかけられているのかさえわかりません。手話(しゅわ)を少(すこ)しでも覚(おぼ)えると、マスクを取(と)らなくても簡単(かんたん)な会話(かいわ)ができます。まずは、あいさつの手話(しゅわ)から始(はじ)めてみませんか。

◯おはようございます
こめかみにあてた右(みぎ)こぶしを下(お)ろす

◯こんにちは
立(た)てた2本(ほん)の指(ゆび)をそろえて額(ひたい)の中央(ちゅうおう)にあてる

◯こんばんは
開(ひら)いた両手(りょうて)を左右(さゆう)から引(ひ)き寄(よ)せ、目(め)の前(まえ)で交差(こうさ)させる

◯ありがとう
左手甲(ひだりてこう)の上(うえ)に右手(みぎて)を直角(ちょっかく)に乗(の)せ、右手(みぎて)を上(うえ)に上(あ)げる

※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください。

◆丹波市手話言語週間(たんばししゅわげんごしゅうかん)
だれもが社会参加(しゃかいさんか)できる、こころ豊(ゆたか)かで住(す)みやすい丹波市(たんばし)をめざすため、手話(しゅわ)を広(ひろ)める活動(かつどう)を実施(じっし)しています。また、12月(がつ)19日(にち)~25日(にち)を「丹波市手話言語週間(たんばししゅわげんごしゅうかん)」とし、この期間(きかん)は本庁(ほんちょう)第(だい)2庁舎(ちょうしゃ)に勤務(きんむ)する健康福祉部(けんこうふくしぶ)の職員(しょくいん)が、来庁者(らいちょうしゃ)全員(ぜんいん)に対(たい)し『おはようございます』『こんにちは』『お待(ま)ちください』『ありがとう』の簡単(かんたん)な4つのあいさつを手話(しゅわ)で行(おこな)います。この機会(きかい)にぜひ、手話(しゅわ)への理解(りかい)を深(ふか)めましょう。

※12月(がつ)3日(みっか)~9日(ここのか)は「障害者週間(しょうがいしゃしゅうかん)」です。障(しょう)がい者(しゃ)の福祉(ふくし)についての関心(かんしん)と理解(りかい)を深(ふか)めることを目的(もくてき)に、市内(しない)の公共施設(こうきょうしせつ)などで啓発(けいはつ)グッズを配布(はいふ)します。ぜひ、手(て)に取(と)ってみてください。

問合せ:障福祉課(しょうがいふくしか)(本庁(ほんちょう)第(だい)2庁舎内(ちょうしゃない))
【電話】88-5262【FAX】88-5283

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