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平成をふりかえる”いちかわ”

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兵庫県市川町

もうすぐ平成が終わろうとしています。30年の間に市川町でもたくさんの出来事が起こりました。
そして“広報いちかわ”が、今月で600号の節目を迎えました。
広報紙には市川町の歴史がたくさん刻まれています。
広報紙とともに平成に起きた出来事や広報紙の移り変わりをご紹介します。

◆市川町で平成に起こった主な出来事
平成元年:市川町スポーツセンターグラウンド完成
平成8年:リフレッシュパーク市川かぶとむしど~むオープン
平成11年:船坂トンネル開通
平成12年:市川町文化センターオープン
平成14年:ポートタウンゼント市と姉妹提携
平成17年:平成の合併についての意思を問う住民投票実施
平成19年:第79回選抜甲子園市川高等学校初出場
平成22年:市川町イメージキャラクター「ひまりん」デビュー
平成25年:市川中学校合唱部が全日本合唱コンクール全国大会で銀賞受賞
平成26年:瀬加中学校が市川中学校と統合
平成30年:脚本家橋本忍氏永眠

◇平成元年5月号P4
「市川町スポーツセンターグラウンド完成」平成元年4月16日に竣工式典が開催され、高校親善野球試合が開催されました。
当時3カ年にわたる期間を経て工事が完了しました。グラウンドの完成により市川町スポーツセンターの施設がすべて完成しました。

◇平成8年7月号表紙
「かぶとむしど~むオープン式」瀬加保育所と大阪(ひかり)幼稚園の園児たちがかぶとむしを介して交流。
漫才コンビ「ますだおかだ」が取材に訪れ、テレビ放映されました。

◆平成の広報紙の移り変わり
◇238号(平成元年2月号)
平成初めての広報紙の表紙は、「第13回兵庫市川マラソン」でした。当時の市川マラソンにはコメディアンの「池乃めだか」さんや女子マラソン界の「深尾真美」選手がゲストランナーでした。

◇312号(平成7年4月号)
この号で全面リニューアルし、紙面はB5タテ版からA4タテ版に拡大、現在の2色刷紙面になりました。

時代の流れによって広報のデザインも変化してるよ♩

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