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自治体の皆さまへ

「共考・共働・共汗」によるまちづくり 令和3年度 施政方針(2)

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北海道 様似町

◆4.健康で幸せな生活をおくるために
◇感染症対策
定期の予防接種など、国の指針に沿って適切に対応することとし、感染症の正しい知識、感染予防対策の普及・啓発を図りながら、接種率の向上に努めていきます。

◇新型コロナウイルス
ワクチンの具体的な接種時期、接種順位など、国から情報提供がなされ次第、速やかに接種できる体制整備を進めていきます。

◇インフルエンザワクチン
18歳までの子どもに対して全額助成を継続し、65歳以上の高齢者については薬液相当分の一部助成を継続していきます。

◇母子保健対策
妊婦健康診査や周産期医療通院費、不妊治療費をはじめ、産後ケアおよび健康診査、新生児聴覚検査などの助成事業を継続します。

◇成人・高齢者保健対策
脳検診の実施や各種がん検診などの無料クーポン券の配付、40歳以上のかたを対象とした特定健診を実施、20歳から40歳の若い世代には、各種健診が低額で受診できるようワンコイン健診などを引き続き継続していきます。

◇歯科保健対策
どものむし歯予防教室を通し、保護者や子どもへの歯科保健への意識の向上を図るとともに、成人歯科検診、また、幼稚園や小学校に出向いての指導を継続していきます。

◇栄養改善事業
関係団体と協力した料理教室の開催、高齢者の健康管理のための各種健診を通した栄養相談など、意識啓発を推進していきます。

◇地域医療体制
派遣医師および看護師に係る費用の助成を継続していきます。

◇地域福祉体制
地域住民や福祉機関、医療機関、民間事業者と連携を図りながら、福祉施策を推進していきます。

◇介護保険
介護予防や重度化防止に取り組むとともに、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けられるよう「地域包括ケアシステム」の構築に努めます。

◇障がいのある人の福祉
地域社会の中で安心して暮らせる環境を確保するとともに、地域生活支援事業の充実を図ります。

◇アイヌの人たちの生活の安定向上
令和2年度に策定した「アイヌ施策推進地域計画」により、アイヌの人々に寄り添い、未来志向のもと、その要望にできる限り対応しながら、アイヌ施策を総合的に推進していきます。

◇医療制度
特定健診などの健康を維持する事業を進めて医療費の抑制を図るとともに、北海道とも連携し国に制度の安定的な運営ができるよう要望していきます。

◆5.心豊かな人間性を養うために
◇時代の変化に対応した教育行政の推進
令和3年から5年間の教育に関する総合的な施策方針として策定した「第2次様似町教育大綱」のスタートの年度となりますが、町長と教育委員会が協議・調整をする総合教育会議を通じて、GIGAスクールをはじめ、新たな時代の変化に対応した当町にあった教育施策を推進していきます。

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