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アポイ岳ジオパーク トピックandニュース ジオトピ

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北海道 様似町

◆観音山の新規案内看板取り付けandフットパス清掃を実施しました(3月24日)
ジオパークのサイトでもある観音山には、従来、山全体を案内する看板がなかったことから、このたび新たに看板を整備し取り付け作業を実施しました。当日、認定ガイドの皆さんにお披露目するとともに、これに併せて、様似八景のフットパスコースとなっている道の清掃作業を実施し、200kgのゴミを回収しました。
ほかにも、新年度に際し新規サイトとなった「冬島おおまのかつてのプレート境界」の看板設置やアイヌ新法に基づく実施事業の一環として取り進めているビジターセンターの展示の一部リニューアルを予定しています。

◆アポイカレッジ特別版「ガイド向上おもてなしスキル講座」(2月14日)
ガイド力向上を目指すワークショップが日高振興局との共催で開催されました。講師に俳優で演出家である納谷真大氏をお迎えし、単に情報を発信するだけでなく、相手を受け入れたうえでコミュニケーションをとるという視点で体を動かしながら学びました。同じものを見ていても人の感じかたが違い、それぞれの尺度があることの重要性を参加者は実感していました。

◆インバウンドモニターツアー(2月21日)
将来的な海外客受け入れ再開を見据えたモニターツアーの第3弾として、冬のアポイ岳登山を実施しました。ただ山から見える景色や、そこにあるもののガイドをするだけでなく、雪山という体力を要し、危険個所もある中で通訳を介しながら登山ガイドを行うことは、実施する側にとっても気付きを得る場となりました。

◆カン×カン講座「キラキラ鉱石で万華鏡づくりand水中映像をみてみよう」(3月6日)
3月の講座内容は、万華鏡づくり。万華鏡の美しさ、面白さは中に入っているオブジェクト(素材)の色が影響しますが、さまざまな色や形をしている鉱物はまさにオブジェクトに最適。自然が生み出した色や模様を映すオリジナル万華鏡ができあがりました。
また、「海の学びミュージアムサポート」事業の一環で撮影した海中映像も鑑賞し、初めて見る人、漁で知っている人の間で新たな情報交換の場となるなど活気ある講座となりました。

◆アポイ環境科学委員会から町へ報告書を答申(3月23日)
平成28年(2016)から実施してきたアポイ岳高山植物保全対策事業が、3月で終了するのに合わせ、諮問組織であるアポイ環境科学委員会から町に対し答申が行われました。
先だって2月26日に最後の委員会が札幌で開催され、事業報告取りまとめに係るものや、令和3年度以降のアポイ岳高山植物の保全のあり方について議論が交わされました。

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