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後期高齢者医療制度のお知らせ

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北海道中川町

令和2年度の保険料の支払いと保険証(被保険者証)の一斉更新

■保険料
令和2年度の保険料は、次のとおりです。

※「所得」とは、前年の「収入」から必要経費(公的年金等控除や給与所得控除額など)を引いたものです。

▽保険料の軽減
(1)均等割の軽減
所得に応じて、均等割5万2048円が下のように軽減となります。
軽減は被保険者と世帯主の所得の合計で判定します。被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。

昭和30年1月1日以前に生まれた方の公的年金等に係る所得については、さらに15万円を引いた額で計算します。
(2)被用者保険の被扶養者だった方の軽減
この制度に加入したとき、被用者保険の被扶養者だった方は、負担軽減のための特別措置として、所得割はかからず、制度加入から2年を経過していない期間のみ均等割が5割軽減となります(5万2048円→2万6024円)。
※被用者保険とは、協会けんぽ等、主にサラリーマンの方々が加入している健康保険のことで、国民健康保険等は含まれません。

▽保険料の減免
災害、失業などによる所得の大幅な減少、その他特別の事情で生活が著しく困窮し、保険料のお支払いが困難な方については、保険料の減免が受けられる場合があります。
詳しくは、住民サービス室へお問い合わせください。

▽令和2年度の保険料額
令和2年度の保険料額は、7月中に「保険料額決定通知書」により個別にお知らせします。
なお、保険料が年金から差し引かれていない方(口座振替の方を除く)には、納付書が同封されていますので、納期限までのお支払いをお願いします。

▽保険料のお支払い方法を「口座振替」に変更できます
保険料を年金からお支払いいただいている方で、口座振替への変更を希望される方は、役場へお申し出ください(振替口座の預金通帳とお届け印をご持参ください)。
※口座振替へ変更しても、年間の保険料は変わりません。
※年金からのお支払いから口座振替に変更となる時期は、お申し出の時期により異なります。
※税申告の際の「社会保険料控除」は、お支払いする方に適用されます(年金からのお支払いの場合、お支払いいただくご本人の社会保険料控除の対象になります)。

■新しい保険証に変わります
現在ご使用の橙色の保険証の有効期限が令和2年7月31日をもって満了となるため、8月以降は使用できなくなります。
7月中に新しい保険証を交付しますので、お手元に届きましたら、お持ちの保険証を破棄し、新しい水色の保険証を使用してください。
・新しい保険証の有効期限は、令和3年7月31日です。
・紛失したときや、汚れたときは再交付しますので、役場までお申し出ください。
・うら面に臓器提供に関する意思表示欄があります。
▽保険証の色は水色に変わります。

■減額認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証)
減額認定証は、住民税非課税世帯の方が入院したときに医療費や食事代などの自己負担額を軽減するために必要なものです。
▽減額認定証の色は黄色に変わります。
・すでに減額認定証の交付を受けている方
現在ご使用の黄緑色の減額認定証及び限度証の有効期限が令和2年7月31日をもって満了となるため、8月以降は使用できなくなります。引き続き交付対象に該当する方は7月中に減額認定証及び限度証を保険証とともに郵送しますので、8月1日からは黄色の減額認定証及び限度証をご使用ください。
新たに必要となる方は、次の交付要件に該当することをご確認の上、住民サービス室へ申請してください。
1.次の区分Iまたは区分2.に該当する方
(1)区分1.世帯全員が住民税非課税である方のうち、次のいずれかに該当する方
ア.世帯全員の所得が0円の方(公的年金収入のみの場合、その受給額が80万円以下の方)
イ.老齢福祉年金を受給されている方
(2)区分2.世帯全員が住民税非課税で区分1.に該当しない方

■限度証(限度額適用認定額)
限度証も、減額認定証と同様に令和2年7月31日をもって満了となります。
限度証の交付対象は次の三区分のうち、現役並みIまたは2.に該当する方となります。
(1)現役並み3.
住民税課税所得が690万円以上の被保険者と、その方と同一世帯にいる被保険者の方
(2)現役並み2.
現役並み3.に該当せず、住民税課税所得が380万円以上の被保険者と、その方と同一世帯にいる被保険者の方
(3)現役並み1.
現役並み3.・2.に該当しない3割負担の方と、その方と同一世帯にいる被保険者の方
▽限度証の色は黄色に変わります。

問合せ:住民課住民サービス室
【電話】7-2814

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