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自治体の皆さまへ

まちの話題 ~市内で行われたイベントや身近な話題をお届けします~

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北海道伊達市

■だて歴史文化ミュージアム内覧会
3月15日、だて歴史文化ミュージアムの内覧会が行われました。
本館2階の常設展示室では、縄文時代やアイヌの文化と、明治時代の開拓移住による和人文化との「ゆるやかな接触」を学ぶことができます。
ミュージアムは4月3日(水)午前10時オープンです。施設の概要は7~8ページでご紹介しています。ぜひご来館ください。

■とっておきの野菜スープ~カラダ躍る、ファイトケミカル健康法~
3月10日、カルチャーセンターで、講演会「とっておきの野菜スープ~カラダ躍る、ファイトケミカル健康法~」が行われ、198人が参加しました。
講師には、ハーバード大学式野菜スープを考案した麻布医院院長の髙橋弘さんを迎え、抗酸化作用や動脈硬化・発がん予防の作用など、非常にたくさんの効果を持つファイトケミカルスープの作り方を紹介していただき、参加者には試飲として伊達野菜を使ったスープが提供されました。

■アイヌ民族の住居(チセ)の復元模型初公開
3月10日、カルチャーセンターで、カムイタプコプ下遺跡の調査結果を基に復元した「約500年前のアイヌ民族の住居(チセ)」の模型が、初公開されました。
この住居は、これまでのアイヌ住居の定説とは構造が異なり、柱の直径が約9cmと若干細めであることや室内に梁を架けないことなどが特徴です。今回復元したこの模型は、アイヌの建築文化の歴史的変遷や多様性・地域性などを新たに提示する非常に大きな意義を持っています。

■市民活動ガイドブックができました!
市内で活動しているクラブやサークルの情報を1冊にまとめた2019年度版の「市民活動ガイドブック」ができました。職場や学校、家庭のほかにも、趣味でつながる知り合いや居場所をつくりませんか。
市内には300近いクラブやサークルがあり、皆さんの参加をお待ちしています。冊子は、市役所や市内公共施設などに備え置いているほか、市ホームページや移住定住西いぶりホームページにも掲載しています。ぜひご覧ください。

★地域おこし協力隊のおおたきインフォメーション
大滝で見られるミズバショウの大群生(別名「森の妖精」と呼ばれています)
標高約400mに位置する大滝にも、少し遅れて春のポカポカ陽気が訪れてきました。
平成30年度をもって閉校になった大滝中学校ですが、その横には水芭蕉(ミズバショウ)の群生地があるのをご存知ですか。
なかなか見られない規模といわれている水芭蕉の群生は、訪れたあなたもきっと感動するはず。
開花時期は毎年4月中旬から5月中旬ごろです。地域おこし協力隊のFacebookでも紹介していきますので、お楽しみに。

■高品質ワインの産地化を目指して
3月18日、食育センターで講演会「伊達市の高品質ワイン産地化を目指して」が行われました。
講師に招いたサントリーワインインターナショナル生産研究本部の桜井楽らく生ささんが、「ワインの品質の90%はブドウで決まる。伊達市は雨が少なく、良いワイン用ブドウができる可能性を秘めている」と説明。しかしながら、「たとえワインができても、産地化するには長い時間がかかる」とも話します。
市では、未来への投資として今年2,000本のブドウの苗木を植え付けます。高品質ワイン産地化の実現は長い道のりですが、まずは3年後のブドウの収穫を目指し、一歩一歩前進していきます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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