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平成30年度上半期財政状況の公表

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北海道共和町

まちでは年に2回、条例に基づき財政状況を公表しています。 今回は、平成30年度の上半期(9月30日現在)における財政状況について、お知らせします。

◆予算の執行状況

一般会計(教育、福祉、まちづくりなどの会計)は、予算総額が56億6,693万円で、当初予算55億7,133万円(平成29年度からの繰越事業分1,533万円含む)に比べ、9,560万円(1.7%)増加しました。増加の主な要因としては、7月に発生した豪雨および9月に発生した台風・地震による公共施設などの災害復旧費や来年度建て替えを予定している共和歯科診療所の実施設計委託料を補正予算として計上したことなどがあげられます。
また、特別会計(国保、介護、上下水道などの会計)の予算総額の合計は、14億659万円で、当初予算13億8,910万円に比べ、1,749万円(1.3%)増加しました。これは公共下水道事業特別会計での増加で、その他4会計での増減はありません。
なお、特別会計では資金不足を補うため、一般会計から1億7,300万円を一時運用しています。

◆上半期に実施した主な事業
・庁舎が建設された平成2年から使用している議場などの音声・映像設備を更新しました。
(事業費:1,745万円)
・昨年から建設していました公営住宅(幌似団地)が完成し、10月から供用開始されました。
(事業費:2カ年合計1億8,411万円 )
・東陽・北辰小学校の無線LAN環境の整備およびタブレット端末を導入しました。
(事業費:1,293万円)

○その他の主な事業
・ふれあいセンター温泉井戸浚渫事業(事業費:592万円)
・中央幼児センタートイレ改修事業(事業費:113万円)
・リヤムナイ中央線道路整備事業(事業費:275万円)
・東陽小学校フェンス改修事業(事業費:759万円)

◆町有財産の状況
まちは、目的に応じて建物(役場庁舎、学校、公園など)や土地などの必要な財産を持ち、それらの財産を有効に運用するよう努めています。 財産はこの他に有価証券や各種基金(貯金)などがあります。

◆町債(借金)の状況
町債とは、施設の建設など、多額の費用がかかる事業の財源とするための長期借入金で、借金のことです。

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