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自治体の皆さまへ

消防署・地域包括支援センターから

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北海道別海町

【消防署から】
◆暖房器具の取り扱いに注意
3月に入り寒さも緩んできましたが、まだ暖房器具を使用するご家庭が多いと思います。暖房器具は誤った方法で使用すると火災発生の原因となりますので、いま一度、火の元の確認、点検をお願いします。
▽火災を未然に防ぐポイント
・布団、カーテン等の燃えやすい物のそばで、暖房器具を使用しない。
・暖房器具の上や周囲に洗濯物を吊るさない。
・外出時、就寝時にはできるだけ暖房器具の電源を切る。
・まきや石炭ストーブは、煙突内にすすやタールが溜まるので定期的に清掃する。
・故障した器具や配線の修理は自分で行なわず専門業者に依頼する。

◆酪農家の方へ
冬期間に子牛の暖房としてハッチ等に設置している作業用投光器やヒーターが落下して、敷きわらが燃えて発生する火災が過去に何度も起きています。
ヒーターが落下しないように、確実に固定するなど、十分に注意してください。
また、牛舎内はホコリが溜まりやすく、湿気も多いため電気器具やコンセント類から出火しやすい環境です。定期的に点検や清掃を実施するようお願いします。

問合せ:予防課
【電話】75-2200

【地域包括支援センターから】
◆いきいき元気あっぷ 健康体操教室日程
高齢となっても健康寿命を延ばし地域でいきいきとした生活が送れることを目標として、月1回、運動指導や健康維持に関する教室を開いています。認知症予防にもつながる「脳活性化を意識した運動」も行います。

▽9:45~受付 10:00~11:30体操教室

※会場の都合や天候により予定を変更することがあります。
参加対象者:
(1)65歳以上の方で、体力、気力の低下が気になる方
(2)誰かと一緒に運動したり、健康寿命を延ばす活動をしてみたい方(64歳以下でも可)
※健康チェックは行いませんので、体調に不安のある方は事前に主治医への確認をお願いします。
参加費:無料

地域包括支援センターは、高齢者の介護や生活の困り事の総合相談窓口です
申込み・問合せ:【電話】79-5500(直通) 
役場1階福祉部内

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