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村の出来事

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北海道占冠村

■防火の大切さを学びました 放水の勢いに圧倒されました
6月16日(火)、占冠保育所で放水体験が実施されました。
放水を体験する園児らは、消防職員が持つホースに興味津々。園児は、放水距離の長さや、放水の勢いに驚いていました。
放水体験後は、消防職員から『火事になったときに気をつけてほしいこと』、『火事を起こさないようにしてほしいこと』について簡単な説明がありました。
園児らは、防火の大切さを学びました。

■ドライバーの皆さんは安全運転を 車両事故の救助訓練を実施
6月25日(木)、占冠消防職員による車両事故救出訓練が実施されました。
訓練には、廃車予定の自動車を使用。事故車から要救助者を救出する際、車両の破損状況によって救助の方法は多岐にわたります。消防職員は、限られた条件下でも救助可能な技術を習得するために、様々な救助用資機材を活用して、訓練に取り組みました。
長距離を運転する際は必要な休息をとり、野生動物が飛び出してきそうな道路では速度を落とすなど、事故を未然に防ぐ行動をお願いします。

■速度が出やすい季節、ゆっくり走ろう北海道 旗の波運動で安全運転を啓発
6月25日(木)、道の駅自然体感しむかっぷ前で交通安全の啓発運動が実施されました。
今回の啓発運動は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、村役場関係者のみでの実施となりました。
速度が出やすいこの時期、お出かけの際は『ゆっくり走ろう北海道』を合言葉に自動車の運転をお願いします。
また、あおり運転は、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。自動車を運転する際は、思いやり・譲り合いの気持ちを持ちましょう。

■占冠村応援大使へ応援メッセージ!コロナに負けずに頑張って!
2020年の占冠村応援大使である鶴岡選手と堀選手へ、野球少年団占冠クラブより応援メッセージ入りの色紙を送付しました。
少年団の子どもたちからは、『チームを日本一にしてください!』、『コロナに負けずに頑張ってください!』、『たくさん投げてアウトを取ってください!』、『コロナで試合できなかった分、頑張ってください!』、『ファイターズのエースになれるように応援してます』とたくさんの熱いメッセージ。
両選手のご活躍を楽しみにしています。

■工事施工中のトラブルを適切に処理しました 優れた施工方法や管理で受賞
株式会社川端組(蠣崎武代表取締役)が、一般社団法人北海道治山林道協会主催の令和元年度北海道民有林治山・林道工事等コンクールにおいて、優秀賞を受賞されました。
同社は、工事施工中に発生したトラブルを適切に処理したほか、森林土木工事共通仕様書の出来形管理基準より厳しい社内基準に基づいてきめ細やかな管理を行っています。また、工事標識に木製標識を使用してカーボン・オフセット活動に参加するなど、環境にも配慮した工事の実施が、受賞につながりました。

■乗客と宅急便を同時に輸送 客貨混載を7月よりスタート
村とヤマト運輸株式会社(栗栖利蔵代表取締役社長)は、7月6日(月)から、村営バスで乗客と宅急便を同時に輸送する『客貨混載』を開始しました。
自家用有償旅客運送を活用した客貨混載としては北海道初の取り組みで、国土交通省北海道運輸局から3月30日に物流総合効率化法の認定を受けております。
村には宅急便の輸送による新たな収入源の確保、同社にはセールスドライバーの運転時間の削減やトラックが排出するCO2削減による環境負荷軽減のメリットがあります。

■色とりどりの花で本格的な『夏』を 国道沿いを花でいっぱいに
6月27日(土)、国道沿いの花壇に花を定植する『花いっぱい運動』が、ボランティア・サポート・プログラムを活用して実施されました。
ボランティア・サポート・プログラムとは、北海道開発局が管理している道路(直轄国道)を対象として行われる歩道等の美化・清掃プログラムです。
花いっぱい運動にご参加いただいた商工会関係者や各行政区ボランティアの皆様、国道の美化・清掃にご協力いただきありがとうございました。

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