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富良野市新庁舎建設基本計画(案)を作成しました

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北海道富良野市

みなさんのご意見をお寄せください

現庁舎は建築から49年が経過し、「施設・設備の老朽化」「耐震性の不足」「省エネ・バリアフリー等への対応不足」などの問題を抱えております。また、隣接する現文化会館も建築から47年が経過し、老朽化が著しく、耐震性の不足などの問題を抱え、現庁舎と同様に早急な対応が求められています。
このたび、現庁舎と文化会館の抱えるこれらの課題を解決するため、新庁舎建設検討委員会の答申を受け、「富良野市新庁舎建設基本計画(案)」を作成しました。
新たな庁舎は、「人、まち、自然をつなぎ、次世代の子どもたちへつなぐ庁舎」をテーマに、市民の生命と財産を守る防災拠点機能を強化し、災害に強く、また、市民と協働のまちづくりの拠点として、文化会館機能を複合化することにより、新たな賑わいを創造しながら、市民が気軽に訪れて親しみやすい庁舎とすることをめざしています。本計画の概要を市民のみなさんにお知らせするとともに、ご意見を募集します。
今後は、みなさんからいただいたご意見を参考に「富良野市新庁舎基本計画」を決定していきます。

■計画の位置づけ
本計画は、「富良野市庁舎建設基本構想」の基本的な考え方に基づき、検討委員会や市民ワークショップ、地域懇談会等の意見を踏まえ、新庁舎に備える機能や規模、建築計画などをより具体化し、今後の設計や工事を進めるうえでの基本的な整備方針を整理するものです。

■庁舎と文化会館の複合化
新庁舎は、将来の市の財政負担の軽減や、今後の賑わいのあるまちづくりを推進するため、庁舎と文化会館を複合化することにより、単なる既存施設の合築ではなく、それぞれの機能の特色を最大限に生かして、市民と地域、行政をつなぎ連携を推進するとともに、まちの魅力を発信していく施設の実現を目指します。

■検討委員会が市長に「基本計画(素案)」を答申しました
3月18日、検討委員会の協議結果をまとめた「富良野市新庁舎建設基本計画(素案)」が、小川博委員長並びに小玉将臣副委員長から、市長に答申されました。
検討委員会では、市長の諮問に応じ、新庁舎建設の基本計画に関することを審議するため、平成30年8月から計5回にわたり会議を開催し慎重に議論されてきました。
答申にあたり、これまでの議論経過を踏まえ、附帯意見として、事業費抑制に努め、市民サービスへの影響が出ないように市の財政へ配慮することや、将来の行政機能を十分検討しコンパクトな庁舎とすること、また、市民への情報提供や意見反映に努めることなどの提言がありました。
なお、答申内容は、市ホームページ及び行政情報コーナーなどでご覧いただけます。

問合せ:財政課
【電話】39-2306

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