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まちのひろば(1)

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北海道平取町

◆初午祭(2/2)
初午祭が義経神社で行われました。
矢刺しの神事では、今年の凶方、巳の方・南南東に矢を放ち、手にした参拝者から喜びの声があがっていました。

◆義経雪あかり(2/2)
商工会平取地区主催の「義経雪あかり」が、ふれあいセンターびらとり周辺・本町市街地で行われました。
アイスキャンドルの優しいあかりで市街地をきれいに灯していました。
また、雪像ではビラトレンジャーが登場しました。

◆PKグランプリ(2/3)
全道から、93チーム約700人の参加者が集まりPKグランプリを開催しました。
快晴の中で、気持ちよくゲームを楽しんでいました。昼食会での焼肉も美味しく味わい笑顔があふれていました。

◆ブーツホッケー(2/11)
振内小学校のリンクで町内から9チーム82人が参加し、ブーツホッケー大会を実施しました。
氷点下の日が続く中、転びながらも一生懸命に走り、選手は汗まみれになりながら戦いました。
優勝:JAびらとりバレー部(JAびらとり)
準優勝:すこしガンバル(農家&JA)
第3位:スーピー(振内自治会ほか)

◆冬季パークゴルフ大会(2/16)
二風谷ファミリーランド第2パークゴルフ場は、パークゴルフ愛好者が除雪をし、コース整備しています。
冬のパークゴルフ場は、夏場と違いボールが一段とはっきりと見えます。さらに、滑ったり雪の中に入ったり面白味もあります。
大会は12~3月まで月1回行い、トータルのポイントを競います。3月16日が最終戦になります。平取から8人、日高から9人で17人が参加し、毎月楽しめています。

◆シシリムカ文化祭(2/17)
今年は、第30回となるシシリムカ文化祭が開催されました。
アイヌ語教室子どもの部の紙芝居から、大人までの発表で、口承文芸や古式舞踊が紹介されました。
アイヌ語教室成人の部でのアイヌ劇「キツネのチャランケ」は、シャケを川からあげる光景などがあり、話しがとてもよくわかる劇でした。
文化祭終了後の懇親会では、30年を振り返った過去の映像をスクリーンでお見せし、懐かしさを感じることができました。

◆「トマトの里構想」シンポジウム(2/24)
「トマトの里構想」シンポジウムを開催しました。
内容は、(1)トマトの里構想の説明(2)びらとりトマト調査事業の報告(3)法人経営農場調査事務の報告(4)びらとり和牛銘柄定着事業の報告(5)トマトと和牛の新レシピ発表試食会(6)特別講演「トマトで心も身体も健康に」教育評論家尾木ママでした。
構想の説明では、トマトを、買う―農産物直売所、食べる―レストラン、見る―トマトの館など10項目の具体的な説明がありました。新レシピでは、オリーブオイルを使用し、びらとり和牛とトマトを軽く焼き、割下で仕上げたものを試食しました。尾木ママからも「最高」の感想がありました。
尾木ママの講演では、日ごろおにぎりとトマトを食べていることや、トマトの栄養価のことなどをユニークに話してくれました。他にも、教育のこと困りごと相談のこと、さらに“尾木ママ”と呼ばれるようになったことを話し、会場は笑いが絶えず楽しい講演会となりました。

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