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特集 活性化協議会 活動報告

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北海道平取町

人が集い、町がにぎわい、仕事を創り、町を育む」プロジェクトを推進中!
~平取町地域活性化協議会第3期1年目の活動報告~

平取町地域活性化協議会(以下、協議会)は、平成24年度から29年度までの各3年間2期の活動を経て、平成30年4月より北海道労働局から「実践型地域雇用創造事業」を受託し第3期目をスタートしました。
人口減少が進み、各産業における担い手不足の課題が明らかになるなかで、町民が集うことから交流と町の賑わいが起こり、地域にニーズに応じた仕事を創り出し、豊かな町に育んでいくことを目指しています。「町民チャレンジプロジェクト」と題して、町民、事業者のみなさんと協議会が連携した積み重ねを、若者から年配の方々まで働き住み続けたい平取につなげていく取組みを始めています。

◆にぎわい交流館陽だまり
地域のみなさんが集いやすい場所をつくるため、本町市街地の飲食店跡をお借りして2階に協議会の事務所を設け、事業推進員2人、実践支援員4人の6人体制で活動しています。1階は町民同士の交流や情報交換、新たな事業を始めたい人が利用できるスペースとして貸し出しも行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

◆就職・創業志望者、求人事業者のための講座の開催
平取町の地域資源を活かした仕事づくりを目指して、「歴史と文化に携わるアイヌ文化ガイド養成講座」、二風谷に整備された平取町アイヌ工芸伝承館(ウレシパ)を利用した「ものづくり従事者養成講座」、「地域資源PR講座」、地域の食材を活用する「多様な地域食の提供方法講座」、空き室や空き家を活用できる「民泊・農泊推進講座」、自宅でも仕事ができる「ネット販売促進講座」や「CAD・イラストレーター初級講座」のほか、就職面接会やホームページによる求人情報の提供なども行っています。

◆商品開発を通じた仕事づくり
2つのテーマを持っています。一つ目は「アイヌ文化のまち滞在交流促進プロジェクト」です。宿泊を伴う滞在型観光は、地域の消費と雇用を促進することから、ウレシパを拠点とした体験プログラムや土産品の商品開発などを行っています。二つ目は、「びらとりの賑わい活力創出プロジェクト」です。義經神社などの周遊ルートづくり、地域の食材を活かした土産品の商品開発や町民によるフリーマーケットの場の提供などを行いながら、本町市街地が町内外の多くの人で賑い、消費と雇用につなげる取組みを行っています。今後ともみなさんのご協力とご参加をよろしくお願いします。

連絡先:平取町地域活性化協議会
〒055-0107平取町本町40-3にぎわい交流館陽だまり
【電話】2-3091【FAX】2-3092〈(月)~(金)((土)(日)(祝)除く)8:30~17:15〉

事務局:平取町アイヌ施策推進課
【電話】2-2341

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