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ニュースフラッシュ

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北海道新ひだか町

◆シベチャリ武四郎まつり
新ひだかアイヌ協会(大川勝会長)主催の『第8回シベチャリ武四郎まつり』が5月9日にシャクシャイン記念館で開かれ、会員20人が参加しました。
祭事では、新型コロナウイルス感染症の終息を願い、神へ祈る儀式『カムイノミ』が行われたほか、先人・先祖を供養する『イチャルパ』や、静内民族文化保存会による古式舞踊『ポロリムセ』が披露されました。
大川会長は、「伝統の儀式を最後まで無事に行うことができてよかった」と話しました。

◆サクラの苗木 植え替え作業
しずないさくらの会(大沢保文会長)と新ひだか建設協会(幌村司会長)は5月19日に静内川左岸緑地公園で66本のサクラの苗木の植え替え作業を行い、約40人が参加しました。
公園内のサクラは、平成20年に町民がサクラの木の世話をする『桜の里親』制度により植樹されましたが、一部生育不良だったため、今回、しずないさくらの会が寒さに強い『チシマザクラ』を町に寄贈。建設協会が社会貢献事業として同会と協力し、植え替え作業を行いました。

◆ミニトマト出荷開始
町内で生産されたミニトマトの連日出荷が、5月18日からJAしずない野菜集出荷センターで始まり、この日は、約3トンが出荷されました。
最盛期の6月中旬から下旬には、1日で約18トンが出荷されています。
昨年、生産農家46戸で1,377トンの収穫量があり、今年も同様の収穫が見込まれています。
農協の遠藤生産課長は「糖度が高く、玉たまなが流れも大き目で、いい感じです。多くの皆さんに食べてほしい」と話しました。出荷作業は11月中旬まで行われます。

◆ロジャーバローズ号 写真パネル展開催
昨年の日本ダービーで優勝した、(有)飛野牧場(静内真歌)の生産馬であるロジャーバローズ号の写真パネル展が5月29日から観光情報センターぽっぽで開かれています。
同展は、町民有志でつくる我が町生産馬応援団(鶴澤誠代表)が同馬の功績とともに馬産地を盛り上げようと企画。等身大パネルのほか、優勝時の感動写真パネルや優勝レイなどが9月末まで展示されます。
飛野社長は「パネル展の話を聞いたときは本当にうれしかった。当時の熱いターフを思い出します」と話しました。

◆新規就農研修生認証式
農業振興対策協議会(大野克之会長)の新規就農対策適用研修生(第9期生)の認証式が6月1日に役場静内庁舎で開かれ、就農を目指す研修生2人に大野町長から認証状が手渡されました。
認証状を受け取った研修生は「ミニトマト栽培を通じて地域に貢献していきたい」、「地域になじむ事から始めようと思っています」と話し、令和4年4月からの就農に向けて、6月から町内の農家やハウス団地でのミニトマト栽培の研修に励みます。

◆まきばの里自治会 防災リュック配布
まきばの里自治会(木原訓会長)は、6月10日に自治会内の全52世帯に防災リュックを配布しました。
防災リュックの中には、ポケットラジオ、軍手、強力ライト、ポケットコート(かっぱ)など緊急時に役立つグッズが計10点入っており、防災リュックを受け取った会員は「これを機に防災意識を再認識できると思います」と話しました。
木原会長は「自治会の高齢化も進んでいるのでいつ起きるか分からない災害に備えてほしいです」と話しました。

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