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消防本部からのお知らせ

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北海道歌志内市

〈消防本部予防・保安グループ緯【電話】42-3255〉

■備えよう!地震・火災対策
東日本大震災からまもなく8年の月日が流れようとしています。巨大地震に伴う大津波と火災によって多くの尊い命が奪われました。
現在も世界のいたるところで自然災害が発生しており、日本は地理的に地震が発生しやすい地域であると言われています。日ごろから家族や友人と地震対策や火災予防について話し合い、「いざ」というときに備えておきましょう。

◆地震への対応と備え
・大きな地震が発生したら机やテーブルなどの下にもぐり、落下物から身を守りましょう。
・揺れがおさまり、身の安全が確保されたらドアや窓を開け避難口を確保しましょう。
・ガスの元栓を締め、電気のブレーカーを落とし、火の元を確かめましょう。
・大きな地震の後には余震が発生することがあるので、倒れかかったタンスや本棚、冷蔵庫には近づかないようにしましょう。
※災害発生に備えて、地域の避難場所を日ごろから家族で確認しておきましょう。

◆火災への対応と備え
・「火事だ」と大声で周囲に知らせましょう。
・避難するときは煙を吸わないよう口にハンカチなどをあて姿勢を低くし、避難後は忘れ物等があっても絶対に戻らないようにしましょう。
※「いざ」というときのために浴槽に水をためておき、消火器を備えるようにしましょう。

◆非常持出袋(最低限必要な物)
・貴重品類(印鑑、預金通帳、小銭等)
・携帯ラジオ・懐中電灯(予備電池も忘れずに)
・衣類(セーター、ジャンパー、下着等)
・応急医薬品(包帯、消毒薬、胃腸薬等)
・非常食(乾パン・缶詰等)、飲料水(ミネラルウォーター等)
※水と食料は3日分、家族全員の分を備蓄することが必要です。避難時にすぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。

■落雪・雪崩に注意!
。これからの時期は暖気が続くことがあるため、屋根からの落雪に注意しましょう。
・軒下に灯油タンクがある場合、落雪により配管が破損し、燃料が漏れることがあるので、定期的に確認しましょう。
・気温の上昇で積雪が緩み雪崩が発生しやすくなります。山岳部の道路を通行する際はじゅうぶん注意しましょう。

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