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後期高齢者医療保険料を見直します

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北海道江別市

後期高齢者医療保険料は、世帯の所得状況に応じて、均等割の7割、5割、2割の軽減措置が設けられていますが、このうち7割軽減については、平成20年度以降、特例として9割または8・5割の軽減措置がとられていました。この特例措置は、若い世代との負担の公平を図るため、段階的に縮小されることになりますが、同時に介護保険料の引き下げや年金生活者支援給付金の支給が実施され、所得の少ない方への負担軽減を図ります。

◆均等割の9割軽減は8割軽減へ
これまでの均等割の9割軽減は、今年度、8割軽減に変わりますが、(※図1を参照)この変更にあわせて、介護保険料の負担軽減が強化されます。(※詳細は下記の介護保険料引き下げの記事を参照)
また、12月からは年金生活者支援給付金(最大5千円/月)が支給されます。支給の要件や金額はねんきんダイヤル(【電話】0570-05-1165)へお問い合わせください。

図1 世帯主の所得が33 万円以下かつ被保険者全員が所得0円(年金収入80 万円以下)の方 ※介護保険料の所得段階「第1 段階」が該当

◆被用者保険の被扶養者だった方の軽減を見直します
後期高齢者医療制度に加入したとき、サラリーマンなどの健康保険の被扶養者だった方は、均等割が5割軽減になります。今年度以降、この均等割の軽減は制度加入から2年を経過するまでの期間のみに見直されます。
なお、所得の状況により、均等割の軽減割合が8割または8・5割に該当することがあります。

◆均等割2割、5割軽減の対象範囲を拡大します
下表のとおり、均等割軽減対象範囲を拡大します。

軽減対象の比較:下記の所得を下回る世帯が軽減対象です。

※軽減は、被保険者と世帯主の所得の合計で判定し、被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。

◆各制度のお問い合わせ先
・後期高齢者医療保険料
医療助成課 【電話】381-1403 または、
北海道後期高齢者医療広域連合 【電話】290-5601

・介護保険料
医療助成課 【電話】381-1403

・年金生活者支援給付金
ねんきんダイヤル 【電話】0570-05-1165

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