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留寿都村放課後等まなびサポート事業を実施しています

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北海道留寿都村

■小学校5年生、6年生・中学生が利用できます!
児童・生徒の放課後等学習(放課後や学校の休業日に、学校以外の場所で行う個別学習)の支援を行うとともに、学習習慣の定着や学習水準の底上げを図り、また、都市部との教育格差を解消することを目的として、留寿都村教育委員会が主催する留寿都村放課後等学習支援事業「まなびサポート」を令和5年度も引き続き実施しています。

■学習室の利用について
利用希望される方は、事前に利用申請の手続が必要です。申請書は、村のホームページや教育委員会の窓口にありますので、まずはいつでも利用できるように保護者による利用申請をお願いします。
場所:留寿都村公民館 2階 学習室
対象:
・村内に在住又は村立中学校に在籍する中学生
・村内に在住又は村立小学校に在籍する小学校5、6年生
利用料:無料
利用期間:令和5年4月1日~令和6年3月31日
利用日時:
・月~金
登校日 15:30~20:30
休校日 9:00~20:30(長期休業含む)
・土日
9:00~17:00(土日は、利用できますが学習支援員はいません)

毎月第2月曜日、国民の祝日、12月31日から翌年の1月5日までは利用できません。
※詳細は教育委員会までお問合せください。

■学習支援員の学習サポートについて
これまで、村内に民間の学習塾等がないことから家庭における学習が主な学習方法だったのではないでしょうか。放課後等まなびサポート事業では、地域における教育の格差を解消するために学習室に学習支援員を設置し児童生徒の学習サポートを行っています。

○小学校5年生、6年生
・教育委員会職員(社会教育推進事務嘱託員)が対面でサポート
毎週月曜日(15:30~17:00)
※土日は、学習室は利用できますが学習支援員が在勤していません。

○中学生
・北海道大学学生(オンライン通信)がサポート
週2日 曜日変動制(16:30~18:30)
教科:国語、数学、英語、理科、社会
スケジュールについては留寿都村教育委員会公式Instagramに掲載します。
(※二次元コードは本紙をご覧ください。)

■学習支援員などのメンバーを紹介します
~学習支援員(北海道大学学生)が代わりました~
○木村希女さん
社会教育推進事務嘱託員
国際化が進む社会では、英語のコミュニケーション能力が益々求められていきます。学習項目も増え、つまずきがちな中学英語、文法はコミュニケーションの要です。疑問を早めに解消し、英語力をアップさせていきましょう。
○荒川量子さん
社会教育推進事務嘱託員
夏休みまなびサポートで小学生の学習支援をさせていただきました荒川量子です。学ぶことの楽しさや「分かった!」の瞬間を大切に個々の学びをサポートしていきます。よろしくお願いします。
○柴田亜莉紗さん
北海道大学 文学部3年生
中学校に入って一気に勉強が難しくなったところもあると思いますが、一つ一つ丁寧に見ていけばきちんと理解でき、点数にも繋がるので一緒に頑張りましょう!
○能登谷結衣さん
北海道大学 法学部3年生
文系科目(国・社・英)が得意です。大学では、法律や政治史など社会系の勉強をしています。放課後は、お祭り実行委員会のサークル活動、カフェでのアルバイトなどをして過ごしています。皆さんとお話しできるのを楽しみにしているので、ぜひ、まなびサポートを活用してくださいね!

問合せ:教育委員会
【電話】0136-46-3321

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