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自治体の皆さまへ

こんにちは保健師です

6/22

北海道知内町

■今年は特に熱中症対策を!
人の体の約60%が水分でできています。暑さを感じると汗をかいて、熱を発散させ、体温の上昇を防いでいます。汗は血液中の水分、塩分などから作られるため、汗をかき続けると体液のバランスが崩れて脱水症状を起こし、さまざまな症状をまとめて熱中症と呼びます。熱中症は短い時間で進行し、甘くみていると危険です。重症化すれば死に至る可能性もあります。高齢者、子供は特に注意しましょう。
高齢者は体水分が約50%で、暑さやのどの渇きを感じにくく脱水症状になりやすいです。子供は、体水分が約70%で、排出量も多く、体温調整が未発達で、体の不調を上手く伝えることができません。

▽熱中症のサインを紹介!
軽症:手足のしびれ、めまい、立ちくらみ、こむら返り、ボーっとするなど
やや重症:頭痛、吐き気・嘔吐、だるい、意識が何となくおかしい
(対処法)水分、塩分を補給、衣類をゆるめ体を冷却、回復しなければ医療機関へ!
重症:意識がない、けいれん、呼びかけに対し返事がない、まっすぐ歩けない、体が熱い
(対処法)緊急事態です!すみやかに救急車119番通報!

▽熱中症予防対策!
1.こまめに水分補給!
2.屋外で人との距離がある時はマスクを外す!
3.食事をしっかりとる!
4.質の良い睡眠!
5.適度な運動で体力向上!
6.風通しの良い、涼しい服装!
7.外出時は帽子を、ベビーカーにはひさしを!
8.温度・湿度はこまめにチェック!
9.車に子供や高齢者を放置しない!

保健師・栄養士による健康相談を行っています。
健診で要指導と判定された方、血圧や血液検査の結果が気になる方、お腹周りが気になる方などお気軽にご相談ください。

問合せ:保健センター
【電話】5-3506

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