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市立病院だより

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北海道稚内市

このコーナーでは、市立稚内病院の施設や医療、健康などの情報を紹介します。

当病院では、今年度の医師数が35名となり、昨年度から比べ、1名増の体制でスタートすることができました。
研修医の先生については、今年の3月で、宮内琴菜(みやうちことな)先生が2年間の初期研修を終え、富良野協会病院へ異動になりました。
ここ数年、当病院で実施する、医大生に対する施設見学の増加や、学生間で「様々な症例を学べる病院」との評判もあり、今年度は、新たに3名の先生が初期研修医として2年間、当病院での研修を選択してくれました。
昨年から勤務している3名の先生とあわせ、総勢6名の研修医の先生たちが、日々活躍されています。
今月から隔月で、今年新しく来られた研修医の先生をご紹介します。
第1回目は大塚勇太郎(おおつかゆうたろう)先生です。
院長 國枝(くにえだ) 保幸(やすゆき)

■研修医の先生をご紹介します!
大塚(おおつか) 勇太郎(ゆうたろう)先生(北海道大学卒)
出身地:兵庫県
趣味:釣り、化石採集、サッカー観戦など
大自然に憧れ、北海道大学に進んだ大塚先生。
さらに同大学大学院で4年間「がん転移の抑制に関する研究」などを続けられ、このたび4月から市立稚内病院に研修医として勤務されています。

【大塚先生に聞いてみました!】
Q1.研修先に稚内を選択された理由を教えてください
市立稚内病院で勤務経験のある先輩医師や同期の仲間に話しを聞いていたこと、また第一線で活躍できる実践的な研修ができるところが魅力でした。
Q2.稚内に住まわれての感想は?
学生時代から化石に興味があり、稚内には年2回ほど訪れていたのですが、とても暮らしやすい最高のまちです!海も山も大好きなので、稚内の自然は魅力です。街中に普通に鹿がいるのには驚きました。
それと、稚内牛乳がとても美味しいですね。
Q3.将来、どのような医師を目指していますか?
地域医療への貢献はもちろん、将来的には、子どもたちが小さい時からの経験により「なぜ?不思議だな?」と思う気持ちを育み、それを医学につなげていってもらえるような、次の世代につながる取り組みにも協力していきたいです。
稚内の皆さんのお役に立てるよう、まずは医師として一人前になるためにしっかり勉強したいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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