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自治体の皆さまへ

図書館だより

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北海道羅臼町

◆秋のふるさとMANABI ブックトークand手作り絵本教室開催
◎好評だったスペシャル企画!
10月26日〜11月10日まで、郷土資料館を会場に、映画「地の涯に生きるもの」と絵本「オホーツクの海に生きる」の特別展を行いました。
この特別展と連携して、11月3日、郷土資料館2階で「秋のふるさとMANABIブックトーク&手作り絵本教室」を開催し、子ども・大人あわせて約20名の参加がありました。
テーマに沿って、一部読み聞かせもまじえて本を紹介し、興味を引きつけるのが、ブックトークという手法です。

今回は、絵本原画を制作した関屋敏隆氏にスポットをあて、ふるさとの学びを深めることをテーマに、羅臼を舞台にした絵本を紹介しました。
同氏の絵本『ぼくらは知床探険隊』は、関屋氏が自らふるさと少年探険隊に同行した体験をもとに描いた作品であることを紹介すると、探険隊に参加したことがある児童もおり、驚いた様子で興味深く聞き入っていました。
その後、この絵本に描かれた知床の花々のページを使って絵を塗り、製本をしました。
絵本作りでは、多少製本で苦戦しましたが、皆思い思いに花を選び、色を塗り、文を考えたりして、自分だけのオリジナル絵本を完成させました!

◆羅小2年生が図書館見学に来てくれました
10月16日、羅臼小学校の2年生が図書館見学にやってきました。
今回の館内見学では、どこに、どんな本がどのように置かれているのかを見てもらったり、本をどのように貸出しているかを実際に使っているパソコンの操作を体験してもらったりしました。
最後には、子ども達から職員への質問タイムを設け「おすすめの本はありますか?」などの質問に答えました。子どもたちと交流し、図書館について知ってもらういい機会になりました。

◆オススメの1冊
・「楽園知床に生きる人びとと生きものたち」
関屋敏隆/作
くもん出版
羅臼に住む少年大介が主人公の本。自分の住むまち羅臼を、おじいちゃんと再発見していく物語で、羅臼の自然、漁業、人々のくらしをリアルに描いています。
描写が細かく、じっくり楽しめます。ぜひご一読ください

◆検索結果が見やすく!一覧表示になりました
図書館の本を探すのに、便利な検索システム。みなさんは活用していらっしゃいますか?
今後、より一層活用していただくために、10月にさらにバージョンアップをしました。

-10月から-
表紙の画像と本のタイトルの一覧表示になり、検索結果が多くても目的の本を探しやすくシンプルに。
目的の本以外でも表紙が気になる…など、様々な本と出合いがうまれますよ!

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