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自治体の皆さまへ

ごみ一口メモ

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北海道美幌町

◆スプレー缶の使い切り方について
本年2月より、スプレー缶の出し方が「中身を使い切って、穴を開けずに」出すよう変わったことについてお知らせしてきました。
今回は、スプレー缶の中身を使い切る方法についてお知らせします。スプレー缶によっては、写真のようにガス抜き方法が指示されているものがありますので、その指示方法に従ってください。
記載がない場合は、火気のない屋外で周囲への飛散に配慮して使い切ってください。
使い切った後は缶を振り、空になったか確認してください。(中身が残っているとシャカシャカ、チャプチャプなどの音がします)
使い切った缶は、「穴を開けずにスプレー缶だけで分別し、資源ごみの日に出す」ようにしてください。

◆マイクロプラスチックって、なに?
プラスチックごみの1つに大きさが5mm以下のマイクロプラスチックがあります。これは洗顔料に入っているマイクロビーズや、捨てられたプラスチックごみが細かくなっていったもので、フリースを洗濯することでも発生するといわれています。
マイクロプラスチックは有害物質を吸着しやすい性質があり、プランクトンや魚などの海洋生物がエサと間違えて食べてしまい、食物連鎖により人間に蓄積していくと言われています。
プラスチックは安価で丈夫な製品を作ることができる優秀な素材です。一方、ごみとして排出されたあとのリサイクルがアルミやスチールほど簡単ではありません。今、私たちができる身近な対応は、「決められた方法できちんと分別する」ことです。
ごみの分別方法がわからない場合は、美幌町のホームページから「くらす」→「ごみ・リサイクル」→「ごみ分別辞典」から確認してください。
(ごみ分別辞典のウェブ版も作成しました。無料ですのでお試しください。)

問合せ:環境生活グループ環境衛生担当(内線238・239)

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