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暴追協だより 夏の暴力追放運動強化月間 7月21日(木)~8月20日(土)

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北海道美幌町

◆重点目標
▽暴力団の違法な資金獲得活動の実態周知と被害防止
振り込め詐欺、サラ金・携帯電話使用料等の架空請求、書籍の購入要求、ゆすり、たかり等の暴力的要求行為、その他の暴力被害の早期相談と積極的な届け出を呼びかける。

▽少年に対する暴力団の影響排除と環境の浄化
暴力団関係者と交遊、車の暴走行為や薬物乱用等の非行行為を見たときは、保護者や関係者に知らせるよう呼びかける。

◆暴力団追放「三ない運動+1」の推進
1.暴力団を利用しない
すべてを「金づるにする」それが暴力団の姿勢です。
・暴力団を利用したつもりが、骨の髄までしぼられます。
・暴力団は、タダでは動かず、法外な金を要求されます。
・暴力団は、相手が弱い、甘いと見ると、トコトン食らい付き離れません。

2.暴力団を恐れない
恐れは「誤ったイメージから」恐れることは暴力団を助長させる
・暴力団は怖いものではありません。皆で相談し合い、団結して対応しましょう。
・暴力団を恐れず「存在を許さない」と皆で対決姿勢を持つことです。

3.暴力団に金を出さない
金が「腐れ縁の元」暴力団を支援・容認することになる
・暴力団に金を出すことは、結果的に暴力団を認め、資金獲得の手助けをすることになります。
・暴力団は、一度味を占めると、何回も金を要求し続けて搾り取るのです。
・暴力団は、自らの遊びや組の活動資金を、常にかぎ回っているカネのための集団です。

+1.暴力団と交際しない
交際は「暴力団の活動を助長」暴力団はあらゆる機会を狙って近づいてくる
・暴力団と関係すること自体が不当要求のきっかけになることがあります。
・暴力団と交際していると、「暴力団と社会的に非難されるべき関係にある者」とされ、公共事業等から排除されることがあります。

暴力的要求行為を受けた場合は警察署(【電話】72-0110)又は暴力追放センター(【電話】0157-61-5982)へ

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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