ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

予防接種と健康診断のご案内

10/27

北海道釧路市

■水痘(すいとう)(みずぼうそう)ワクチン予防接種を受けましょう
[水痘ワクチン]…無料
水痘は、一般的には「みずぼうそう」と呼ばれる感染力の強い病気で、5歳までに約80%の子どもがかかるといわれています。健康な小児の場合は一般に軽症で済むことが多いですが、中には長期化あるいは重症化し、入院が必要となったり、死亡することもあります。
ワクチンを接種することで、感染しても重症化を避けることができますので、対象年齢のお子さんは、ぜひ接種を受けましょう。

接種対象年齢:生後12~36ヵ月未満のお子さん
接種回数:2回
標準的な接種年齢:
・1回目…生後12~15ヵ月
・2回目…1回目の接種後、6~12ヵ月の間隔を置いた後

◇水痘ワクチン予防接種実施医療機関

■高齢者用肺炎球菌予防接種券は届きましたか?
[高齢者用肺炎球菌ワクチン]…自己負担額3,000円
(生活保護受給者の方は「生活保護受給証明書」持参で無料)
肺炎は市民の死亡原因の第3位で、市内では毎年200人前後の方が肺炎で亡くなっており、そのうち97%は高齢者の方です。普通の生活をしている中でかかる肺炎の原因菌で最も多いのが肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎の約8割を予防し、重症化を防ぐことができます。接種をご希望の方は、実施医療機関に直接お申し込みください。

◇今年度助成対象となる方にはお知らせの他、受診券、予診票を送付しています。
(1)釧路市に住民票があり、19(平成31、令和元)年度中に満65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳・101歳以上となる方
(生年月日が下記の表に当てはまる方)


※市が委託する医療機関以外で接種する場合や、対象年齢以外の方は全額自己負担となります。

《ご注意ください!》
上記の年齢の方が一部公費負担により接種できるのは20(令和2)年3月31日(火)までです!

(2)釧路市に住民票があり、60歳以上65歳未満の方で、次の疾患により身体障害者手帳1級を有する方
心臓、腎臓、呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害
※過去に一度でも高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は対象となりません(5年以内に再接種すると、副反応が強く出ることがあるため、ご注意ください)。
※接種できる医療機関など、詳しくは送付したお知らせをご覧ください。

■若者健診を受けましょう!
腎不全や脳血管疾患、心筋梗塞などの生活習慣病は、ある日突然起こるように見えますが、実はそうではありません。生活習慣病を起こす血管の変化(動脈硬化)は、若い時からじわじわと進んでいます。その間、痛みなどの自覚症状もないため、気付かないうちに血管の変化が進行しているかもしれません。
そこで若い時から、血管の変化や血管を傷つける因子がないかをチェックする「健診」を定期的に受けることが重要です!!
市内では、若くして生活習慣病で亡くなる方や、要介護状態になる方が多い現状にあります。また、若い方の5人に1人は生活習慣病のリスクを抱えているといわれています。ぜひ定期的に健診を受け、生活習慣病を予防しましょう!

対象:18~39歳の釧路市民で健診を受ける機会のない方や、職場の健診で血液検査がない方
※18歳の方は、今年度19歳になる方を対象とします。1年に1回のみの受診となります。
内容:生活習慣病予防健診(身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査、医師診察)
※健診結果票がご用意できるまで約1カ月かかります。結果返却は集団・個別ともに原則面接で行っています。
料金:無料
託児付き(集団健診のみ。要予約・無料)
※就学前のお子さんが対象です。
(1)、(2)のどちらかの健診を選んでお申し込みください。

(1)集団健診(各日定員80人)
場所:市役所防災庁舎4階


※8~12月、20(令和2)年1・2月も実施予定。

(2)個別健診(各健診日定員1人)
日時:5月13日(月)~20(令和2)年2月27日(木)の月~木曜日 午後2時
※祝日や年末年始など実施していない日もあります。
場所:医師会健診センター(MOO5階)
申込:健診希望日の10日前までに予約(先着順)

申込・問合先:市役所健康推進課(【電話】31-4525)

問合先:
・市役所健康推進課(【電話】31-4524)
・阿寒町行政センター保健福祉課(【電話】66-2120)
・音別町行政センター保健福祉課(【電話】01547-9-5252)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階