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まちかどトピックス

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北海道雨竜町

■活動の集大成を披露
3月15日から19日にかけて公民館大ホールで、町内絵画サークル「竜美会」(遠藤秀雄会長)の作品を展示する「第36回竜美展」が開催され、期間中に訪れた約300人が会員たちの力作を堪能しました。
竜美会は会員11人で、4〜11月は週2回、12〜3月は毎日作品づくりに取り組んでいます。
会場には、会員が描いた水彩画やパステル画など108点が展示され、会員と来場者が作品について語り合うなど、楽しいひとときを過ごしていました。
遠藤会長は「今までとは一味違った感じの作品が増えた印象。毎年たくさんの人に見てもらえて嬉しい」と話していました。

■料理の腕前アップ
普段料理をしない男性にも料理の楽しさを感じてもらおうと、町内在住の男性を対象とした料理教室「男のご飯工房」(町住民課主催)が公民館調理室で開かれました。
2月22日は15人が参加し、「豚肉の辛ケチャップ炒め」「凍み豆腐オランダ煮」など計5品に挑戦。バンダナを巻き、エプロン姿で慣れない手つきで、完成させました。
今回初めて参加した宮崎芳希さん(高3)は「4月から1人暮らしで、料理を上達させたくて参加した。レパートリーが増えてよかった」と話してくれました。
教室は3月8日にも開催され、煮込みハンバーグなどを作りました。

■日本酒で雨竜米をPR「雨竜彗星(すいせい)」・純米吟醸「うりゅう」発売!
町内で栽培された酒造好適米「彗星」100%で造った特別純米酒「雨竜彗星」が3月5日に発売されました。
「自分のお米で日本酒を造りたい」と昨年、植村裕希さん(1町内)が彗星を栽培。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が認定する「きき酒師」の重久晃範さん(1町内)に相談し、上川大雪酒造「緑丘蔵」(上川町)の川端慎治さんを紹介され、製造を依頼しました。
3月2日にはふれあいセンターでお披露目会が開かれ、約60人がフルーティーで口当たりの良い新酒を堪能しました。植村さんは「自分で作った米が日本酒になって嬉しい」と話していました。また、3月11日には町特産品協議会が開発した町内産酒造好適米「吟風」で造った純米吟醸「うりゅう」が発売されました。
昨年に引き続き、佐々木芳雄さん(5町内)が栽培した吟風で金滴酒造(新十津川町)が製造。3月19日に開かれたお披露目会には約50人が出席し、飲んだ方から「後味がすっきりしていて飲みやすい」と感想が聞かれました。
佐々木さんは「日本酒を造っていただいた金滴酒造さんに感謝している。これからも良い酒米を作っていきたい」とスピーチしていました。雨竜彗星、純米吟醸「うりゅう」ともに、町内の商店やスーパー、道の駅などで販売されています。

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