ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

卒業・卒園おめでとう

1/22

北海道雨竜町

■3/13雨竜中学校 卒業生17人
会場の体育館には保護者、学校関係者らが大勢訪れ、義務教育課程を修了した17人の卒業生の門出を祝いました。
卒業証書授与では、自分の名前が呼ばれると堂々とした表情で3年間の成長の証を受け取り、河村克也校長から式辞で「最上級生として下級生を引っ張る素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。これからの長い人生で自分にとって大切なことを見つけられる大人になってください」とはなむけの言葉が送られました。
生徒会の進行で行われた「お別れの会」では、在校生を代表して梶田拓真さん(中2)が「雨竜中で過ごした3年間を忘れずに、新しい一歩を踏み出してください。良き伝統を受け継ぎ、より良い学校を築いていきます」と感謝の言葉が送られました。
卒業生代表の成澤花音さんは「後輩たちは悔いのない中学校生活を送ってください。笑いの絶えない、最高の学級の一員になれて本当によかったです」と別れの言葉を述べました。
卒業生たちは「友〜旅立ちの時〜」を合唱し、会場から割れんばかりの拍手を受け、最後に全校生徒で「旅立ちの日に」を合唱し、3年間の思い出がこみあげた卒業生の目から大粒の涙が流れていました。
教室に戻ると、サプライズで卒業生から担任の奈良裕治先生へ、お世話になった感謝の気持ちを込めて「友〜旅立ちの時〜」の合唱が贈られ、教室は涙と感動に包まれました。奈良先生は「みんなと過ごした3年間、ずっと楽しかったです。これからは自分の居場所をしっかり見つけ、立派な大人に成長してください」と話し、卒業生たちは旅立っていきました。

■3/19雨竜小学校 卒業生15人
6年間の学校生活で心も体も大きく成長した15人の卒業生。卒業証書の授与では、一人ひとり名前が呼ばれると卒業生は元気に返事をして、会場に集まった在校生や保護者、学校関係者らに向かって「看護師になって病気で苦しんでいる人を助けたい」「小さいものから大きなものまで作れるような大工になりたい」など、将来の夢や目標を大きな声で発表し、立派な態度で卒業証書を受け取りました。
野村智久校長から式辞で「6年間で一歩ずつ確実に成長し、後輩の目標になってくれました。これからは中学生として、大きな夢の実現に向けて努力してください」と激励の言葉が送られました。
在校生からは「先輩方の優しさを忘れずに、明るい学校を築いていきます。中学生になっても頑張ってください」とエールが送られ、卒業生は「これまで学んだことを生かして、新たな一歩を踏み出します」と応えました。
式典の最後には、在校生や保護者から大きな拍手で見送られる中、堂々と胸を張り、目を輝かせながら退場する卒業生の姿がありました。
卒業生が式典を終えて教室に戻ると、卒業生から担任の井上伸一先生へメッセージ入りDVDと花束が贈られ、井上先生は「みんなと過ごした2年間がすごく楽しかったです。さらに成長した中学生姿を楽しみにしています」と話し、卒業生たちは、一つの大きな区切りを実感していました。

■3/23雨竜町保育園 卒園児17人
可愛らしい衣装に身を包んだ卒園児たちは、保護者たちが見守るなか元気に返事をして卒園証書を受け取りました。
酒井美恵子園長からは「今まで色々なことに挑戦し、年下のお友達のことを助けてくれました。小学校でも失敗を恐れずに、頑張ることを忘れないでください」とエールが送られ、幼年消防クラブの退団式では、滝川消防江竜支署から防火活動のお礼に、記念品が全員にプレゼントされました。
卒園児から保護者へ「いつも美味しいご飯作ってくれてありがとう」「いっぱい遊んでくれてありがとう」など感謝の言葉とともに花束が手渡されると、保護者たちは、そのたくましく成長し続ける姿に目を潤ませていました。
最後は卒園児全員でお礼の言葉やこれからの抱負を述べ、慣れ親しんだ園舎に別れを告げました。

■3/8雨竜高等養護学校 卒業生43人
式場の体育館へ向かう廊下には、卒業生たちの卒業制作と、寄宿舎で共に過ごしてきた在校生からのお祝いのメッセージが飾られ、3年間の思い出であふれていました。
式典では石川玉乃校長から「みなさんは集団行動を通じて仲間への思いやりの気持ちなどを学びました。これからは社会人として他人を助けられる存在になってください」とエールが送られました。在校生代表の送辞では、お世話になった卒業生への感謝の言葉が送られ、卒業生代表の答辞では、高校生活の思い出や新たな目標への決意を述べ、会場は感動に包まれました。
最後は全校生徒での合唱で締めくくり、拍手のなか式場を後にした卒業生たちは、涙をふき取り笑顔で自分たちの教室に戻り、友人や恩師とともに卒業の喜びを分かち合っていました。

■3/14いきいき学園大学 卒業・修了65人
公民館で行われた高齢者の学びの場「雨竜いきいき学園大学」の卒業・修了式では、各学年別の卒業・修了者の代表へ卒業の証が手渡されました。
大学長を務める糸谷尚徳教育長は式典で「これまでの人生経験を受け継ぐ交流の場として、これからも積極的に参加してください」とあいさつしました。
卒業生を代表し、佐藤悦子さん(7町内)は「大勢の仲間とともに学び、楽しく過ごした1年間は本当に有意義でした。これからも喜びや生きがいを多くの仲間と共有し、楽しく学習していきます」と答辞を述べました。
式典後の謝恩会では、皆勤賞の20人へ記念品が手渡され、余興のカラオケを楽しみつつ、1年間を振り返りながらお互いの頑張りをたたえ合っていました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階