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まちかどトピックス

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北海道雨竜町

■初めての給食に大満足
4月10日から雨竜小学校1年生の給食が始まり、初めての給食をみんなで楽しく食べました。
この日はとんこつラーメンと手羽元のガーリック風味がメニューで、給食を机に並べると、全員で「いただきます!」と元気なかけ声で食べ始めました。初めての給食に「美味しい!」と大興奮の様子で食べ、中には2〜3回おかわりをする児童もいて、「お腹いっぱい」「明日の給食は何かな」と教室は笑顔で溢れていました。

■今年度もサロン盛況
町民の憩いの場として開設している「おいでサロン」(雨竜まちづくりグループ会・岡本博光会長)が4月10日、追分地域コミュニティセンターで、第3赤十字奉仕団の協力のもと赤飯試食会を行い、約30人が味わいました。
午後からは「ふまねっと運動」(リズムに合わせて網を踏まないように歩く運動)を行い、和気あいあいと健康づくりに取り組みました。岡本会長は「みなさんが楽しめるイベントを企画しているので、たくさん参加してくれると嬉しい」と話していました。

■雨竜のお米たくさん食べて
きたそらち農協(柏木孝文組合長)から雨竜小学校と雨竜中学校の学校給食2カ月分の雨竜町産米ななつぼし500キロが、4月3日に贈呈されました。
学校給食を通じて地産地消や食育の推進などを進めようと、4年前から取り組まれている事業で、西野町長は「毎年ありがとうございます。地元のお米を食べて元気に学校生活を送ってほしい」と話していました。

■歌で元気をお届け
高齢者カラオケ同好会が3月27日に雨竜寿園を訪問し、歌を通じて施設利用者約50人と交流しました。
食堂には特設ステージが設けられ、北島三郎の「風雪ながれ旅」や美空ひばりの「港町十三番地」など12曲が披露されました。
歌が終わるたびに聴衆から大きな拍手が送られ、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。

■安全運転を心がけよう
4月10日、共立運輸株式会社(小林國康社長)が雨竜小・中学校前で「旗の波運動」を行い、交通安全を呼びかけました。
交通安全意識の向上を目的に毎年行っており、社員など約20人が安全旗を手に、自動車が通過する時にスピードダウンをするよう合図をしたり、歩行者に対し安全に通行するよう呼びかけました。
参加者は「交通事故が少なくなれば嬉しい。自分も運転に気をつけたい」と話していました。

■町の交通安全のために
4月4日、雨竜町交通安全指導員会総会が開かれ、新たに着任した5人を含む13人の指導員へ西野町長から委嘱状が交付されました。
また、佐々木健一さん(5町内)が10年勤続表彰され、宮武睦前会長(1町内)など退任する5人の指導員へ感謝状が贈られました。
西野町長からは「大変な業務ですが、町の交通安全にご協力お願いします。退任された指導員の方に心より感謝申し上げます」とお礼の言葉が送られました。

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