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Topics まちのニュース(1)

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北海道鷹栖町

◆紺綬褒章を受章
公益のために多額の私財を寄付した功績ある方に贈られる紺綬褒章が、にし野耕一郎さんに贈られました。
にし野さんは、平成29年12月にふるさと鷹栖町の発展のためにと、ふるさとまちづくり応援基金へご寄附いただきました。
いただいたご寄附は、小学校でのアウトリーチ事業や学校および鷹栖町図書室の図書購入、パレットヒルズの整備に活用させていただきました。
(にし野さんのにしは「価」の右側になります)

★町民の活躍!
今回ご紹介する2人は、鷹栖小スクールバンドと鷹栖中学校吹奏楽部出身。高校進学後も、それぞれの道で輝いています。

▽東日本学校吹奏楽大会銀賞受賞
酒井 翔(かける)くん
8月に札幌コンサートホールKitaraで行われた「北海道吹奏楽コンクール」の高等学校の部C編成において、酒井翔くんが所属する旭川実業高校吹奏楽部は金賞を受賞。さらに、創部以来初となる、北海道代表2校のうちの1校として、10月13日に石川県金沢市で行われた東日本学校吹奏楽大会への出場権を獲得しました。
酒井くんは、今回の大会に向けて、部活動時の練習のほか、自宅でも基礎練習に励みました。さらに、曲の内面的な部分を表現するために、演奏曲「ノーヴェンバー・ナインティーン」について調べ上げ、感情を込めて演奏できるよう、部員同士で意見を交わしました。
そして迎えた大会当日。台風の影響で当初予定していた便が欠航になり、大会直前に十分な練習時間が確保ができないなどハプニングに見舞われましたが、全力の演奏を披露し銀賞を受賞。「あと1点で金賞という結果は、悔しいけれど、部員みんなで無事演奏ができたことがなにより」と酒井くんは話してくれました。

▽日本管楽合奏コンテスト最優秀賞および審査員特別賞
佐竹 萌奈美(もなみ)さん
旭川商業高校3年の佐竹萌奈美さんが所属する同吹奏楽部が、10月27日に東京都で行われた「日本管楽合奏コンテスト2019」の高等学校B部門で最優秀賞と審査員特別賞を受賞しました。
佐竹さんの全国大会出場は、今回が2度目。今年の3月に出場したときとは違い、今大会は今までとは違う特別な思いで迎え、自身の成長を実感できたといいます。
これまで、自分を出すのが苦手だった佐竹さん。意見を出さずとも部員100名ほどの部活では物事が進んでいきますが、そこには佐竹さんの思いは反映されず、後悔することも。3年生になるとき、先輩からの引継ぎを受けているときに『自分から動かなければ変われない』ことに気づいた佐竹さんは、積極的に意見を述べるなど、勇気を出して自ら動くよう意識したそうです。
佐竹さんは大会について「賞を取れたことももちろんうれしいけど、みんなで目指してきた全国大会の場で部員や先生、応援に来てくれた保護者の方たちと同じ瞬間をともにできたことがうれしかったです」と笑顔を見せてくれました。

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