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Topics まちのニュース(2)

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北海道鷹栖町

◆11/4 たかすてき音楽祭
たかすメロディーホールで、町民によるコンサート「第11回たかすてき音楽祭」が行われ、約220名が来場し、多彩な演目を楽しみました。
今年は22組が参加し、ピアノの連弾やヴァイオリン、独唱などを披露。この日のために練習を重ねてきたとうかがえる美しい音色や歌声が観客を魅了し、演目終了後には、惜しみない拍手が贈られていました。

◆11/9 まちづくりセミナーを開催
鷹栖地区住民センター「ふらっと」で、講師に一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉氏をお招きし、「稼ぐまちが地方を変える〜北海道再生の鉄則を学ぶセミナー〜」と題しご講演いただきました。木下氏は、これまでに自身が手掛けた地域再生の事例を挙げながら、北海道再生を目指す上での鉄則を「『一蓮托生』のパートナーを見つけよう」「『お金』のルールは厳格に」など10項目にまとめていました。

◆11/9・10 道民芸術祭・上川管内中央部芸術祭
近隣8町が毎年持ち回りで行う標記祭典が2日にわたり開催され、町内外から約360名の来場者が芸術に触れました。
町総合体育館では、美術・工芸作品展を実施。各町から陶芸や水墨画、写真などの出展がありました。
10日には、たかすメロディーホールで芸能発表が行われ、27団体それぞれが自慢の演目を披露しました。

◆11/11 ちょっとだいじょうぶかな?!食堂
地域交流スペース「あえーる」で、「ちょっとだいじょうぶかな?!食堂」が開催されました。「年を重ねても、認知症になっても、なっていなくても、ごちゃまぜなスタッフでそれぞれ力を合わせて開く食堂」をコンセプトに、地域の有志が主体となり、勉強会などの準備を重ねてきました。
料理の配膳などを担当した舟根惠子さんは「知り合いも多く来てくれたし、知らない方との会話も楽しかった。このような機会があればまた参加したいです」と話してくれました。

◆11/11 租税教育推進校として鷹栖高校に感謝状
税に関する高校生の作文に積極的に取り組んでいる鷹栖高校に対し、旭川中税務署長から感謝状が贈られました。感謝状は、児童・生徒に対する租税教育の推進に特に功績のあった学校に贈られるもので、今回の表彰は平成23年以来。
感謝状を受け取った同校の家近昭彦校長は「税は、いずれ生徒たちが社会に出たら必要となること。これからも、納税義務を伝え、主権者教育を推進していきたい」と思いを述べていました。

◆11/12~28 地域防災力向上セミナー
12日の北成地区住民センターでの開催を皮切りに、5地区の住民センターで「地域防災力向上セミナー」を実施しました。
地区町内会の役員や消防団、民生委員などを対象に、災害発生時に地域の牽引力を最大限発揮できるよう意識形成を行うことを目的に実施。オフィス及川防災プランニングの及川太美夫氏を講師にお招きし、講演とワークショップを通じて、参加者は災害時にどのような対応をするかなど、意見を交わしました。

◆11/19 こころの健康づくり講演会
サンホールはぴねすで、北海道大学病院の精神科医員中右麻理子氏による「カラダとこころのSOS〜うつ病を中心として〜」と題し講演会を実施しました。
講演には70名を超える方が来場。心療内科を受診する際、ときには家族が同伴し客観的な経過を伝えることの大切さなどを学びました。
参加者は「認知症と高齢者のうつの判別は難しいと知り、普段から家族とのつながりが大切だと感じました」と話しました。

◆11/20 鷹栖高校生徒と鷹栖養護学校生徒の交流会
鷹栖高校で、同校1年生29名と、鷹栖養護学校高等部の1〜3年生28名による交流会が行われました。
生徒らは、両校生徒で構成された8班に分かれ、小さく切った色紙を模造紙に貼り、さらにその模造紙を貼り合わせ巨大アートを制作。好きなものについてなど、会話を楽しみながら作業に没頭していました。
鷹栖高校1年の小林翔人(しょうと)くんは「最初は緊張したけど、話してみると思いが伝わり楽しかった。このような機会があれば、また交流したい」と笑顔を見せてくれました。

◆10/25 「ワーケーション」首都圏とのつながりを模索
北海道が道内16市町と共同で取組んでいる「関係人口創出・拡大モデル事業」の一環で、東京都から、レノボ・ジャパン(株)と日本航空(株)の社員各1名が鷹栖町を訪れ、ワーケーション(※1)の導入に向けた可能性や課題について、町職員と意見を交わしました。
この事業は町で初となる取組みで、地域と多様に関わり、地域づくりの担い手となることが期待される「関係人口」の創出・拡大を目的に道が実施。この日は、農業交流センター「あったかファーム」で、ICT農業の取組みの視察や、鷹栖地区住民センター「ふらっと」で試験的にテレワーク(※2)を行ないました。
視察後の意見交換では「パレットヒルズの自然環境は魅力的」「鷹栖町の環境でもワーケーションは可能である」などの意見が寄せられました。
※1.「ワーク」と「バケーション」の造語で、休暇中に旅先などで仕事をする新しい働き方を指します
※2.情報通信技術を利用し、時間や場所を有効活用できる柔軟な働き方

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