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北海道鹿部町

■平成30年度鹿部町老人クラブ連合会長杯ゲートボール大会開催
平成31年2月19日(火)、総合体育館において、「平成30年度鹿部町老人クラブ連合会長杯ゲートボール大会」が開催されました。今回は、会員12名が参加し、3つのチームに分かれ、熱戦を繰り広げました。
選手の皆さんは、一打一打、真剣な表情でプレーし、練習の成果を存分に発揮していました。

■「大沼牛の牛丼」おいしいね!
平成31年2月22日(金)、道南の大自然で飼育された「はこだて大沼牛」が幼稚園、小・中学校の給食メニューに、牛丼として登場しました。
この牛肉は、平成29年度に引き続き今回で6回目となり、北海道産牛肉消費拡大強化対策実行委員会の企画で七飯町の小澤牧場(株)から「はこだて大沼牛」20kg(約400食分)が寄贈されたものです。
この日、小学校の6年1組では、小澤牧場(株)の小澤嘉徳社長と盛田町長、佐々木教育長、佐藤校長が同席し児童たちと一緒に牛丼を堪能しました。
児童たちは「お肉が柔らかくてすごくおいしい」と笑顔で牛丼を頬張り、おかわりする姿もみられました。
また、給食後には、児童たちから牛肉に関する質問があり、小澤社長に答えていただくなど普段の授業で体験する事のできない貴重な経験をさせていただきました。

◇2月22日(金)の給食メニュー
・牛丼
・大根とツナのサラダ
・豆腐とわかめの味噌汁
・牛乳

■糖尿病重症化予防教室を実施しました
平成31年3月7日(木)、本別中央会館において、糖尿病重症化予防教室を実施し、17人の方が参加しました。
当日は、内科高橋清仁クリニックの高橋清仁先生をお招きし、「糖尿病重症化予防~腎症の悪化予防について」をテーマに、糖尿病の基礎知識や糖尿病性腎症について、わかりやすく教えていただきました。糖尿病は、上手にコントロールし、生活の質を維持して、合併症を防ぐことが大切であり、特に糖尿病性腎症は自覚症状がないまま進行し、透析治療に移行してしまう危険があるため、糖尿病の方は、糖尿病性腎症について関心を持ち、自身の腎症の程度を把握することが重要とお話しされていました。
役場保健福祉課では、今後も、糖尿病重症化予防のための健康教室の実施や、個別の健康相談・栄養相談を行っていきますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先:役場保健福祉課
(【電話】7-5291)

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