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南房総市の1年を振り返る「令和3年南房総市10大ニュース」

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千葉県南房総市

昨年1月から12月までの「広報みなみぼうそう」「新聞」に掲載された記事のなかで、市の行政・市民に関係するニュースのなかから、職員が選びました。

[1]小向ダムの貯水率が回復し渇水対策を終了(1月)
小向ダムの水門更新工事による放流後の少雨により、貯水率が減少したため、令和2年11月から節水の呼びかけ、応援給水、市職員による補水活動などの対策を実施してきましたが、1月26日(火)から27日(水)にかけて65ミリメートルの降雨があり、水位が回復したため、渇水対策を終了しました。

[2]地球温暖化対策として「ゼロカーボンシティ」を表明(8月)
南房総市の豊かで多様な自然に恵まれている自然環境を未来につないでいくために、「ゼロカーボンシティ」を表明しました。

[3]東京オリンピック聖火リレー点火セレモニーに市内から2名が参加(7月)
7月1日(木)、山武市の蓮沼海浜公園で点火セレモニーが開催され、南房総市から福原巧太さん(富山地区)、三浦直登さん(和田地区)の2名が参加し、ステージ上で聖火を近づける「トーチキス」を演出しました。

[4]「ちくら海の壁画再生美プロジェクト」平磯・千田工区が完成(6月)
千倉地区の海岸護岸の壁画を再整備する「ちくら海の壁画再生美プロジェクト」で、平磯・千田工区(約480m)に描かれた作品の作品紹介プレートの設置が完了しました。同プロジェクトでは壁画を再整備するエリアを「ちくらアートな海の散歩道」と称し、魅力的な観光資源づくりに取り組んでいます。

[5]市消防団に総務大臣から感謝状(4月)
南房総市消防団(木村庸一団長)に対して、消防団員の確保等に積極的に取り組んだとして、総務大臣から感謝状が贈呈されました。市では消防団員を確保するため、機能別消防団員制度を導入し、分団からの推薦により50人を任命しました。

[6]「南房総市日本一おいしいご飯給食」第2弾を発売(4月)
南房総市の食農教育の取組や給食で提供している料理を紹介する「南房総市日本一おいしいご飯給食」第2弾を、4月1日に発売しました。南房総市では、「ご飯」を基本とした和食中心の給食を提供しています。

[7]旧平群保育所を改修したサイクルツーリズムの観光拠点「HEGURIHUB」がオープン(7月)
HEGURIHUB(ヘグリハブ)は、南房コーポレーション(瀬戸川賢二代表)が廃校となった旧平群保育所跡地を利活用した複合施設です。これまでサイクリストの憩いの場としてクラブハウスの運営をしてきましたが、飲食、コワーキングスペース、簡易宿泊所、シャワーおよびキャンプ施設などの運営も行います。

[8](株)花いちご(和田町花園)のワンダフルトマトが野菜ソムリエサミットで金賞受賞(4月)
(一社)日本野菜ソムリエ協会が開催した野菜ソムリエサミットの青果部門で、(株)花いちごのワンダフルトマトが、13品のトマトの中で唯一の金賞を受賞しました。

[9]防災マップをリニューアル(4月)
南房総市では、災害による危険区域や防災に関する情報などを掲載した防災マップの改訂を行いました。マップは市内全戸に配布し、防災訓練や災害時の避難などに活用していきます。

[10]ふる里学舎和田浦に道路愛護で国土交通大臣表彰(8月)
令和3年度道路功労者表彰において、道路の美化・清掃に顕著な功績があったとして、社会福祉法人佑啓会ふる里学舎和田浦に国土交通大臣表彰が授与されました。地元住民と協力して、道路の草刈りや清掃をするなどの活動が評価されました。

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