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自治体の皆さまへ

No.159 エコ☆ニュース

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千葉県南房総市

■もう一度、家族みんなで確認!ごみの出し方ワンポイントレッスン
普段、何気なく捨てている「ごみ」の中にも、きちんと分けて出すことで大切な「資源」として、再び生まれ変われるものがたくさんあります。「ごみ」を減らすことで、資源の循環や、焼却時に発生するCO2(二酸化炭素)の削減につながります。

□古紙・布類
出せるもの:新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック、古着など

(1)品目ごと(新聞紙、雑誌、古着など)に分け、ヒモで十字にしばり(高さ40cm以内)、広告チラシ類は新聞紙と一緒に出して下さい。
(2)牛乳やジュースなどの紙パックは、水洗いし、切り開いて乾かしてから出して下さい。(紙パックの内側が銀色のものは「可燃ごみ」で出して下さい。)
(3)古紙や布類は、水にぬれると資源化できません。雨天の日は、ヒモで十字にしばり透明または半透明のビニール袋に入れて出すか、次の収集日で出して下さい。クリーンセンターおよび千倉・白浜清掃センターに持ち込む際もヒモで十字にしばり出してください。
(4)汚れのひどいもの、裁断くず、バスマットは「可燃ごみ」で出して下さい。

□雑がみ
出せるもの:新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック以外の紙
出せないもの:レシートなどの感熱紙、和紙、シール台紙、カーボン紙、写真、圧着はがき

(1)ひもで十字にしばる(高さ40cm以内)か、紙袋に入れ、ヒモでしばって出して下さい。少ない場合は雑誌に挟んで出して下さい。
(2)ビニールなどの紙以外のものは必ず取り除いて下さい。
(3)紙類は水にぬれると資源化できません。雨天の日は、透明または半透明のビニール袋に入れて出すか、次の収集日に出して下さい。
(4)汚れのひどいもの、水に溶ける材質かわからないものは「可燃ごみ」で出して下さい。

※紙リサイクルマークが目印になりますが、必ずしも「雑がみ」扱いになるものではありません。分からないときは「可燃ごみ」で出しましょう。

問合せ:環境保全課
【電話】33-1053

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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