ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

健康・福祉

10/15

千葉県四街道市

新型コロナウイルス感染防止の観点から、イベント等予定掲載後に開催予定が変更になる場合があります。主催者に改めてご確認いただきますようにお願い申し上げます。また本人、同居人で2週間以内に37.5度以上の発熱や体調の優れない人がいる場合は参加を控えてください。

■短期人間ドック協定医療機関を追加しました
10月1日より市国民健康保険、後期高齢者医療保険短期人間ドック協定医療機関に「(医)誠馨会セコメディック病院(船橋市豊富町696-1【電話】047-457-9923)」を追加しました。市役所での手続きは事前の申請手続きのみとなります。

問合せ:国保年金課
国民健康保険係【電話】421-6125
高齢者医療年金係【電話】421-6126

■認知症について考えよう
普段聞けないことをお医者さんに聞いてみよう
「もしも自分が認知症になったら…」そのような不安を感じたことはありませんか。認知症になったらどのような支援体制があるのか、相談窓口はどこかなど、お役立ち情報をお伝えします。
講座終了後、医師に直接相談できる個別相談会も実施します。
日時:11月6日(金)14時~15時30分(受付13時45分~)
場所:文化センター2階会議室203号室
定員:先着30人
※受講料無料、10人未満の場合は中止
対象:市内在住の人
持ち物:筆記用具、マスク、水分
※参加者から新型コロナウイルス感染者が確認された場合、名前、住所、連絡先を公共機関に提出します

申し込み・問い合わせ:10月16日(金)~30日(金)に市地域包括支援センター【電話】420-6070(担当:高齢者支援課)

■よつかいどう健康コラム
コロナ禍の運動QandA
コロナ禍や自粛生活などで、体を動かす機会が減っているのではないでしょうか。今回の健康コラムでは、運動に関するQandAをご紹介します。
Q新型コロナウイルスの感染が心配で、ほとんど外出をしていません。
A家で過ごす時間が増えると、体を動かす機会が減るため、体力が低下します。特に中高齢者は筋力が低下し、健康問題が起こりやすくなります。健康を維持するためにも、ウオーキングや室内でのストレッチなど、密にならない場所で意識的に体を動かすことが大切です。また、暑い日は熱中症に注意し、室内を涼しくしたり、小まめな水分補給をしましょう。
Q新型コロナウイルスの感染が心配で外で運動するのは怖いです。どんな運動をしたらよいでしょうか?
A家の中や庭でできる運動(ラジオ体操やスクワット)がおすすめです。また、座っている時間を減らし、足踏みするなど体を動かすことを意識的に心掛けることもよいでしょう。テレビやインターネットで動画を見ながら行うと効果的に動くことができ、運動を続けられる人が多いです。
Q運動していないので太ったように感じます。体重を減らすために、食事量を減らした方がいいですか?
A間食をする習慣があれば、お菓子などの甘い物は減らした方がよいですが、単純に食事量を減らしてしまうと、体力低下を招いてしまう可能性があります。なるべく、食事量は減らさずに、体を動かして体重を減らすようにしましょう。
コロナ禍でも体を動かし、コロナに負けない体づくりを目指しましょう。市ホームページでは四街道ウオーキングマップを紹介しています。ウオーキングをする際にご活用ください。

問合せ:健康増進課【電話】421-6100

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU