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まちのできごと

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千葉県御宿町

◆園児たちを守るための環境づくり 特別養護老人ホーム外房 こども園に消毒液を無償配布
新型コロナウイルスの感染拡大により消毒用アルコールの購入が難しくなっている中、特別養護老人ホーム外房が4月20日(月)から毎週2回、おんじゅく認定こども園に殺菌・消毒効果のある「次亜塩素酸水」を生成した消毒液の無償配布を開始しました。
毎年こども園の行事で交流している園児たちを新型コロナウィルスから守りたいというご好意により無償で配布をいただいています。
こども園のほか放課後児童クラブにも届けられ、手指やドアノブ、手すりなどの消毒に使用されています。

◆学生向けの備蓄品を活用 千葉工業大学 マスク寄贈
マスクの入手が困難な状態が続いていることを受け、4月30日(木)に千葉工業大学から町に、学生向け備蓄品のマスク2,500枚を寄贈しました。
寄贈されたマスクは町内の小中学校に届けられ、その後児童生徒全員に配布されました。
千葉工業大学では昨年の台風で被害を受けた地域を中心に、包括連携協定を結ぶ県内8市町村に約4万枚を寄贈したとのことです。

◆未来を担う子どもたちのために 御宿町商工会青年部 町内小学校にマスク260枚寄贈
全国的にマスク不足が続く中、商工会青年部が5月8日(金)、町内の小学校に通う子どもたちのために260枚のマスクを寄贈しました。
御宿小学校では11日、12日に児童に配布されました。
御宿町商工会青年部部長の藤井宏典(ふじいひろみち)さんは「町の宝の子どもを守るため、何かひとつ町に貢献できればという思いから」と話していました。

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