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科学って楽しい! 科学で活躍する子どもたち 2

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千葉県松戸市

■教育委員会は科学を学びたい子どもたちを応援しています
◆言語活用科(英語分野)
言語活用科は、論理的・批判的思考力やコミュニケーション能力を身に付け、グローバル化する社会で活躍できる児童・生徒の育成を目指しています。日本語と英語の2つの分野で構成されており、特に英語分野では「触れる」「慣れる」「使う」学習を進めています。

第六中学校の小栁さん、小金中学校科学部が世界の場で行った英語でのプレゼンテーションは、言語活用科での学習が実を結んだものといえます。
問合せ:指導課【電話】366-7458

◆理科観察実験アシスタント
子どもたちの科学的思考力を高めるために、市内小学校のうち5校で子どもたちの学びのお手伝いをしています。理科室の環境整備、自身のノウハウを生かした自作の教具や植物教材の用意、授業で使用する微生物の飼育も行い、子どもたちが効果的な学習ができるようにしています。
問合せ:指導課【電話】366-7458

■市民会館プラネタリウム室 NAOKO SPACE PLANETARIUM
予告○春の天文教室
「山崎宇宙飛行士にきいてみよう!宇宙のまいにち」
日時:3月25日(日)14時~16時
定員:80人(抽選)
申込期間:2月15日(木)~28日(水)
※詳細は広報まつど2月15日号でお知らせします。
問合せ:同館【電話】368-1237

■全国展出展作品を紹介
今年度、千葉県科学作品展で受賞した、小栁さん他、千葉県総合教育センター所長賞・千葉県商工会議所連合会会長賞・優秀賞の作品が「全日本学生児童発明くふう展」に、森本さんの論文が「日本学生科学賞研究部門」に出展されます。

■科学の楽しさを学びませんか
◆日本宇宙少年団千葉スペースボイジャー分団
平成21年に発足し、宇宙関連の施設の見学、勉強会や科学工作、ペットボトルロケットや固体燃料ロケットの打ち上げ等の活動を月1回行っています。

同少年団では、大学の教授、JAXAの元職員やピアノの先生など、広い分野で活躍するリーダーが小学校から高校までの子どもたちにさまざまな体験の機会をつくっています。入団していない皆さんも毎月の活動への参加ができます。

問合せ:事務局・田嶋【電話】090-8962-3182、【E-mail】stajima@ai-s.jp

◆モノづくりの楽しさを学ぶ 松戸市少年少女発明クラブ
同クラブは、昭和58年の発足以来35年間、市内小・中学校の理科部会の教師が中心となって、子どもたちにモノづくりの楽しさを伝える活動を続けています。参加する子どもたちは、市内企業から支援していただいた木材や金属を加工しながら道具の使い方やデザインの基本を学び、自由なアイデアでモノづくりを行っています。

昨年行われた「全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」では、同クラブから2作品が決勝に進出し、4年連続銀メダルを獲得しています。出場したキャプテンの高橋影乙(ひびき)さんは「作品作りに何度も悩みましたが、その成果が実りました」と話してくれました。子どもたちからモノづくりの楽しさが伝わってきます。
※入会方法など詳細は同クラブ事務局へ。

問合せ:同クラブ事務局・難波【電話】090-5766-3751

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