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私たちの学校自慢

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千葉県袖ケ浦市

■昭和小学校
「笑顔いっぱい」
昭和小学校の1つ目の自慢は、「特色ある校内研修」です。算数科と学校図書館活用の2つの研修をしていますが、学校図書館活用の研修は、千葉県でもとても珍しい取組みです。子どもたちが多くの本に出会い、読書活動を充実させること、情報活用能力の基礎を固めること、自分で進んで調べ学習ができることを目指しています。主体的な学びの基礎となる研修です。
2つ目の自慢は、保護者ボランティアによる「下校パトロール」です。地域の方に協力してもらい、安全指導を行っています。また、1・2年生の保護者全員が、当番で週1回、お子さんの下校時刻に合わせ、学校から自宅までを一緒に歩きながら、パトロールをしています。多くの方に見守られ、子どもたちは安心して下校しています。
これからも、学校・家庭・地域が手を取り合い、「笑顔いっぱい昭和小」を築いていきます。

■根形中学校
わたしたちの伝統「百人一首大会」
根形中学校の最も特色のある教育活動は、毎年12月に行う「百人一首大会」です。平成6年に始まり、今年で27回目を迎える歴史のある大会です。大会の目標は「日本の伝統文化である百人一首を学び、楽しみ、学年を越えて交流を深める」「仲間と協力しながらかるた遊びを通して学級としてのまとまりを高める」です。
大会に備え、1カ月前から個人で学びを深め、昼休みや清掃後の「学びの時間」などを活用して、百人一首の歌や取り方のコツ、ルールを覚えます。大会競技は、学年・クラスを越えた、全校オープンの班対抗戦で行います。クラスごとに4~5名の班を、全校で30班編成し、抽選で決まった相手チームと対戦します。体育館に並べた畳を囲んで、競技を行います。一枚でも多く取ろうと集中している生徒、また、班員で協力して札を取っている生徒と、それぞれが目標を持って試合に臨みます。総得点で団体優勝クラスが選ばれ、取った札の数で個人賞が選ばれます。昨年度は、新千葉新聞とJ:COM木更津の取材を受けました。
これからも、この伝統ある大会を大切にして「学び」を深めていきたいです。

問合せ:学校教育課
【電話】62-3727【FAX】63-9680

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