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チーバくんの今日はどこ行く?

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千葉県

■船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)(船橋市)
『ちば文化資産』 船橋大神宮と神楽(かぐら)
例大祭:10月20日(日曜日)11時30分ごろ
船橋大神宮の名前で親しまれる意富比(おおひ)神社。平安時代に編さんされた延喜式(えんぎしき)にも記されている由緒ある神社です。境内には、県指定有形民俗文化財である民間灯台の灯明台(とうみょうだい)もあります。
また、江戸湾に臨む好漁場であったこともあり、年6回奉納される神楽は、海に関係の深い曲目が大切に伝えられています。
市内では、ほかにも4つの神社で神楽が伝承され、さまざまな曲目が楽しめます。

場所:船橋市宮本(みやもと)5-2-1
交通:JR総武線船橋駅から徒歩18分または京成本線大神宮下(だいじんぐうした)駅から徒歩4分。京葉道路船橋ICまたは花輪ICから車で7分。無料駐車場あり
※駐車スペースが少ないためできるだけ公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ:船橋市教育委員会文化課
【電話】047-436-2887
船橋市の神楽 検索

■房総のむら 風土記(ふどき)の丘資料館(栄(さかえ)町)
開館時間:9時〜16時30分
県内各地の遺跡から出土した考古資料を収蔵・展示している資料館です。「房総のむら」のある印旛(いんば)沼の東岸一帯は、今から1400年ほど前「印波(いんば)」と呼ばれており、当地の豪族は、巨大な方墳(ほうふん)を築き瓦葺(かわらぶ)きの龍角寺(りゅうかくじ)を建てるなどその力を誇示しました。10月12日(土曜日)から12月8日(日曜日)まで、企画展「龍角寺古墳群とその時代」と題し、龍角寺古墳群と関連遺跡の出土品を紹介します。古墳時代の息吹を感じてみませんか。

場所:県立房総のむら 風土記の丘資料館(印旛郡栄町龍角寺1028)
交通:JR成田線安食(あじき)駅からバス「房総のむら」下車徒歩3分またはJR成田線成田駅からバス「竜角寺台二丁目」下車徒歩10分、東関道成田ICから車で30分。無料駐車場あり
休館:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
入館料:一般300円、高校・大学生150円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方とその介護者1人無料

問い合わせ:県立房総のむら
【電話】0476-95-3333

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