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千葉のコレ知ってる?61 ちば文化資産シリーズ(11)

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千葉県

■ぼっち(落花生の野積(のづみ))の風景(八街(やちまた)市)
「ぼっち」とは、積み上げた落花生に藁(わら)の笠をかぶせたもので、この状態で1カ月ほど乾燥させます。八街市ではおなじみの晩秋の風物詩です。

■武術立身流(たつみりゅう)(佐倉(さくら)市)
居合、剣術、俰(やわら)などを中心とした実践的な総合武術で、起源は戦国時代にさかのぼります。佐倉“江戸”時代まつり(11月17日(日曜日))や抜初式(ぬきぞめしき)演武大会(来年は1月26日(日曜日)の予定)などで観られます。

■飯香岡八幡宮本殿(いいがおかはちまんぐうほんでん)(市原(いちはら)市)
上総国(かずさのくに)の総社とされ、675年の創建と伝えられています。室町時代末期の特色が見られる本殿は、国の重要文化財になっています。9月の秋季大祭では柳盾神事(やなぎたてしんじ)や神輿渡御(みこしとぎょ)などが行われます。

■大山千枚田(おおやませんまいだ)と棚田(たなだ)の夜祭(よまつ)り(鴨川(かもがわ)市)
嶺岡(みねおか)の山並みにある375枚の棚田です。秋には3千本のたいまつと1万個のLEDライトで織り成す「棚田の夜祭り(10月26日(土曜日)、27日(日曜日))」を開催。幻想的な夜景を映し出します。

問い合わせ:県県民生活・文化課
【電話】043-223-2408
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